親ケアニュースの森 新着情報

2009年06月22日

残業月113時間、脳内出血…元ケアマネが賠償提訴へ

  矢島さんは06年5月、特養ホームに併設された
  居宅支援事業を新規に立ち上げる際の責任者となり、
  実質1人でケアマネ業務を担当、
  特養職員への研修計画立案など他業務も兼任していた。

確かに適正な人員配置ができなかったのは、
組織の過失が大きいですね。
ただ、絶対的な介護給付の少なさにも、
問題があるような気がしてなりません。

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2009年06月21日

【7月10日締切】認知症ライフパートナー検定試験――8月2日実施!

  認知症ライフパートナーとは、
  認知症の人のこれまでの生き方や価値観を尊重し、
  その人らしい生活を送れるようサポートできる人をいう。

数ある「検定」のなかでも、これからの社会を考えると、
かなり役に立つ検定のような気がします。
興味のある方は、ぜひ。

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2009年06月20日

介護サービス 利用者視点で選択を手助け 世田谷区が冊子を作製

  世田谷区は事業者のサービスの質が分かるように、
  職員の介護経験の年数や職員一人当たりの利用者数など、
  公表情報を十五項目ほどに整理した。

これ、なかなかのアイデアですね。
全国で同じレベルの情報が閲覧できるようになると良いなぁ。

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2009年06月19日

おむつ外しが自立へ効果 弘前の特養ホームが取り組み

  昨年1年間で日中のおむつ使用率を40.2%から
  6.0%にまで減らした。
  その結果、入所者らに「意思表示の言葉が増えた」
  「笑顔が増えた」「自発的な行動を取るようになった」
  という変化が表れてきている。

「自分の力で排泄をコントロールできる」というのは、
日常生活を行ううえで、
人としての自信を与えてくれるんでしょうね。

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2009年06月18日

介護職支援事業が伸び悩み

  広島、山口両県の社協は、
  利用低迷の主な理由にPRの遅れを挙げる。
  国が1月に予算化したのを受けて準備したため、
  養成校入学前の志望者への呼び掛けが間に合わなかった。

職業としての人気の無さに、
支援事業のPR不足が輪をかけてるってことなんでしょうか。
この事業自体は良いものだと思うので、
ドンドンアピールしてほしいですね。


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2009年06月17日

本岡類『介護現場は、なぜ辛いのか』 やはり足らないお金と人手

  厚生労働省の統計では、
  平成20年の要支援・要介護者の総数は約464万人。
  一方、今年2月末で介護福祉士の登録者数は約73万人。
  有資格者全員が現場で働いたとしても、
  到底対応しきれないのは明らかだ。

「食べていけない」というのは、
やはり厳しいよなぁ……。

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2009年06月16日

ご当地キャラの介護予防体操−大津市、無料出張指導始める

  「おおつ光ルくん体操」は、2006年4月の改正介護保険法で
  「介護予防」が導入されたことがきっかけとなり、
  大津市の介護予防事業の一つとして考案されたご当地体操。

最近、思うのですが、こうした運動などを
各地でバラバラに作っているエネルギーを、
どこかで集約することができれば、
もっと強いムーブメントになりそうな気が……。

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2009年06月15日

介護が貧困をうむ 「仕事続けられない」理由

  家族の介護は、依然として妻か娘が介護の担い手に
  なっているのが現状だ。とはいえ、総務省の調べによると、
  家族の介護のために男性が離・退職するケースが
  2006年から急増している。介護理由の離・退職者は、
  年間10万人前後だったのが、06年には14万4800人に。
  半数は、40〜50歳代の働き盛りの男性だ。

かつて、会社に勤めながら遠距離介護をしているとき、
会社の常務から直接
「介護をしながら満足な仕事ができるはずがない。
お前は給料泥棒のようなものだ」と罵られたことを思い出しました。

当時私は、仲間に助けられながらも、仕事に穴を空けないように
必死に頑張っていたのですが、
なんとも悲しい気持ちになったのを覚えています。

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2009年06月14日

介護サービス より主体的に ケアプランを作る

  介護保険で在宅介護サービスを受けるのに必要なケアプランは、
  ケアマネジャーに作ってもらうだけでなく、
  利用者本人や家族が作ることもできる。
  この「自己作成」は、まだ一般的ではないが、
  「介護予防に前向きに取り組むきっかけに」と、
  要支援1、2の人に自己作成を勧める自治体もある。

「ケアプランが自己作成できるぐらい元気な人」なんて扱いで、
要介護度を下げられたりしそうな悪い予感が。

とりあえず、「他人様の世話にはならん」というタイプの
高齢者に自己作成を進めると、
すべてのサービスを拒否したりしそうですねぇ。

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2009年06月13日

色のバリアフリーへ20色 色見本、デザインに活用

  これまでよく使われた色づかいでは、
  赤と緑は色覚障害の人にとってまぎらわしく、
  黄色は白内障の人には明るすぎたという。
  そこで赤はオレンジ寄りに、緑は青みを強く、黄色は濃くした。

単純に濃い色を使えばよいっていうものではないんだなぁ……。
いや、勉強になりました。

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