親ケアニュースの森 新着情報

2009年07月12日

介護認定の軽度化進む 新基準導入の影響調査で判明

  介護保険のサービスを受けるのに必要な要介護認定の判定基準が
  4月から変わった影響について、全国約5千人を調べたところ、
  23%が更新前の要介護度より軽く認定されていることが10日、
  淑徳大の結城康博准教授の調査で分かった。

厚生労働省の人たちにとっては、
まさに「計画通り」なんでしょうねぇ……。(怒)

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2009年07月11日

ことば:老老介護

  介護を必要とする65歳以上の約48%が、
  65歳以上から介護を受けている。

限界なんて、もうとっくに来ているんですよね。
介護は「いずれ取り組まなければいけない問題」ではなく、
「ずっと前から取り組んでおかなければいけなかった問題」で、
「行政が放置していたせいで状況は悪化してしまったけど、
今すぐ取り組んで、少しでも改善しなくてはいけない問題」
なんだと、改めて思います。

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2009年07月10日

中年の独り身は認知症リスク高い、スウェーデン研究

  中年時代に一人暮らしをしていた人では、
  パートナーと一緒に暮らしていた人に比べて
  認知症リスクが2倍近く高いことがわかった。
  また、中年時代に夫と死別または離婚して
  その後一人暮らしをしていた人では、
  認知症リスクが約3倍に跳ね上がった。

すごく単純に考えても、家で独りだと会話とかが少ないだろうし。
独身の人は、なるべく誰かと接触して、
積極的に社会と関わるべきなんでしょうね。

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2009年07月09日

【入院 入所の裏ワザ】(6)リハビリスタッフは要確認

  看護師さんから「リハビリのある療養病床に行きましょうか」と
  声をかけられることがあります。
  「リハビリ」という言葉が入っていると、
  患者さんはとても期待します。
  しかし、「リハビリのある療養病床」は
  「回復期リハ」とは違います。

「大人の事情」があるのはよくわかるけど、
このネーミングって、わかりにくいですよね。
「治す気」があるのか無いのか、
もっとストレートに表せばいいのに。

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2009年07月08日

【入院 入所の裏ワザ】(5)脚光浴びる高専賃

  高齢者の居場所として高齢者専用賃貸住宅(高専賃)が
  脚光を浴びています。管理人がいたり、バリアフリーだったり、
  緊急通報のサービスがあるところもあります。
  施設ではなく、あくまでも「家」ですから
  医療保険や介護保険の在宅サービスが利用できます。

高専賃は、有料老人ホーム以上にピンキリなので、
入居前にしっかり調べておかないと、
取り返しのつかないことになる場合も。

あまり嬉しいことではないけど、
先々、要介護度が高くなった場合を想定して、
高専賃や老人ホームを選ぶことをオススメします。

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2009年07月07日

【入院 入所の裏ワザ】(4)長くいられる病院、早く出される病院

  病院には、比較的長く入院できる病院と、
  そうでない病院があります。
  たとえば、救急車で運び込まれる病院は「急性期の病院」。
  治療が終われば「退院ですよ」と言われます。
  「どこかに転院させてください」と言うと、
  次の行き先には、介護老人保健施設や療養型の病院などが
  挙がります。

  ですが、普通の人には、どの病院がどれにあたるか
  分かりません。ですから、転院先探しに苦労します。
  片っぱしから電話しても、かけた先が急性期病院なら
  転院は断られるからです。

病院同士がもっとヨコ連携をとって、
患者や家族側の負荷を減らすような体制は取れないものかなぁ?

もちろん家族側も情報収集の努力を怠ってはダメだけど、
現状、あまりに放ったらかしな気がします。


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2009年07月06日

【入院 入所の裏ワザ】(3)胃ろうの是非はあれど

  患者に胃ろうを作ったら、医者にとって治療はゴール。
  胃ろうは栄養補給の方法だからです。
  胃ろうで「治療が終わった」と言われると、
  家族は違和感を覚えるようですが、
  家に帰るには「胃ろう」も一つの手だと思います。

頭ではすごくわかるんですが、
家族介護で胃ろうの方のケアを毎日行うのは、かなり大変ですよね。
慰留期間の方には、介護される側と同じくらい、
介護する側のことを考えた治療を行ってほしいと心から思います。

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2009年07月05日

【入院 入所の裏ワザ】(2)治療の終わり、患者と医師の違い

  「治療は終わりです」と言われたら、
  「もう少し病院においてください」と言うより、
  「家に帰りたいから、回復期リハビリテーションのある
   病院を紹介してください」と言ってみてほしいのです。

これ、うまいなぁ。
いきなり病院から放り出されて途方に暮れることもないし、
次のステップとして老健探しなんかもスムーズにいきそう。

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2009年07月04日

【入院 入所の裏ワザ】(1)老人保健施設の薬代

  老健では、入所者に一般的な医療サービスも提供します。
  このため、入所者にかかる治療代や薬代は原則として施設持ち。
  この患者さんの場合、アリセプト代は施設持ちになります。
  だから、高い薬を使う患者さんは敬遠されがちです。

こんなところに気を遣わないと、
入所させてもらえない現状って……。
今からでも療養病床を「削減」じゃなくて、
「増床」すべきだと強く思います。

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2009年07月03日

介護おむつ:支給打ち切り!? 「役所の論理」など反発の声−−大阪市 /大阪

  大阪市が介護保険制度の枠組みで、
  在宅介護をする家族らに紙おむつなどを支給する
  「介護用品支給事業」の運用基準を7月から変更したため、
  最大で4割程度の利用者が支給を打ち切られる可能性が出ている。

なんでもかんでも削減、削減。
いつも思うことだけど、無駄な公共投資を
ほんのちょっと減らすだけで、
介護関連の予算なんか何倍にも増やせるだろうに……。

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