親ケアニュースの森 新着情報

2009年05月31日

認知症の市場規模、5年後には全世界で3兆円超え――米国調査会社発表

  2008年の記憶治療および認知治療の世界市場は、
  67億ドル(約6700億円)に到達しているという。
  さらに2009年には73億ドル(約7300億円)規模に
  なると予測され、その後、年率平均37.5%で拡大し、
  2014年には360億ドル(3兆6000億円)近くに
  達する見込みだという。(※1ドル=100円で換算)

両親ともに認知症にかかっている立場からすると、
「市場規模」っていう言葉に若干の抵抗があるけど、
要はそれだけ困ってる人がいるってことなんだよね。

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2009年05月30日

75歳以上、初の1割超え 高齢社会白書

  75歳以上の「後期高齢者」は前年比52万人増の1322万人で、
  人口比にすると10.4%。初めての「1割超え」となった。

何か、年寄りが増えるのが悪いことのような書き方に
感じたのは、私だけでしょうか?

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2009年05月25日

定額給付金:虐待高齢者にも支援金 練馬区が受け付け開始 /東京

  練馬区は、配偶者や内縁関係の人から暴力を受けている
  ドメスティックバイオレンス(DV)被害者に加え、
  虐待を受けて別居している高齢者にも定額給付金と同額の
  「臨時生活支援金」を給付することを決めた。
  同区は「高齢者虐待の被害者に支給するのは
  全国で初めてではないか」としている。

高齢者虐待の闇は、とても深いもの。
行政が多少なりとも、前向きに関与しようとしただけで、
大きな進歩と言えるのかも。

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2009年05月24日

NHK「ともに笑顔で暮らしたい 男の介護152通のメッセージ」5月24日放送

  これまで介護といえば女性の役目というイメージが強かったが、
  現在は介護者の3人に1人は男性になりつつあるといわれる。

介護を身近な問題だと感じている男性は、
まだまだ少ないんだろうけど、
だからこそ、こういう番組を見てほしいなぁって思います。

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2009年05月23日

高齢者人口、10年後に42%増 首都圏、通勤圏の住宅地に集中

  金子一義国土交通相は22日、首都圏の1都7県で、
  65歳以上の高齢者人口が2005年の761万人から、
  10年後の15年には1078万人と42%増え、
  全国平均の増加率31%を上回ると指摘した
  08年度の首都圏白書を閣議に提出し、了承された。

高齢者って地方のほうが増えているイメージがあるけど、
やっぱり人口が多い首都圏の伸び率ってすごいんだなぁ……。
今のうちにどうやって助け合っていくかを真剣に考え、
具体的な施策を進めておかないと、
取り返しのつかない自体になりそうで怖いです。

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2009年05月22日

「介護戦隊ユリサマン」上々デビュー/西之表

  定額給付金を奪われたお年寄りを助け、
  悪者を懲らしめる筋書きで、
  アクションに多少ぎこちなさはあったが、
  種子島弁のせりふでは笑いが起こり、
  倒れたお年寄りを手際よく搬送するなど、
  介護戦隊らしさも見せた。

なんて言うか、こういうほのぼのした話題を見ると、
心が和むなぁ……。(笑)

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2009年05月21日

【ゆうゆうLife】地域包括支援センターを知っていますか?(下)

  もう少し早くかかわれたら助かる命も多いのに−。
  各地の地域包括支援センター(地域包括)の職員は、
  そう口をそろえる。孤独死や虐待を防ぐには、
  地域包括の職員だけでは難しい。
  自治体や住民との連携が欠かせないが、
  地域のセーフティネットを地域包括に
  “丸投げ”する自治体もあるのが現状だ。

「“丸投げ”する自治体もある」じゃなくて、
「“丸投げ”しない自治体もある」が正解なのでは、
なんて思うのは私だけでしょうか?

「自分はイヤ」「誰かにやらせればいい」という発想が、
本来、介護に取り組むべき行政の人たちにも
多いように感じます。
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2009年05月20日

【ゆうゆうLife】地域包括支援センターを知っていますか?(中)

  忙しすぎて、困っている世帯を支援しきれない−。
  そんな悲鳴が、地域包括支援センター(地域包括)の
  職員から聞こえてくる。特に、低所得層が多かったり、
  高齢化率が50%を超えた“限界団地”を担当する場合は、
  悩みも深刻だ。

「器を作って終わり。あとは現場まかせ」では、
センターの職員さんたちも確かに大変ですよね。

現状、「介護予防」から「介護」に切り替わるときの連携も
良いとは言えないし、近いうちに仕組み自体を
大きく見直さないといけないのかも。

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2009年05月19日

【ゆうゆうLife】地域包括支援センターを知っていますか?(上)

  3年前、全国にできた地域包括支援センター(地域包括)は、
  高齢世帯をはじめ、地域の“よろず相談所”になるはずだった。
  しかし、問題家庭を早期に発見したり、
  公的支援につなげて孤独死や虐待を防ぐ役割は
  十分に発揮されておらず、事件は起こり続けている。

地域包括支援センターの
存在自体を知らない人がすごく多いからなぁ……。
まずは告知活動に全力を挙げるべきでしょうね。

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2009年05月18日

緑陰寸評:悲しい介護 /熊本

  清水さんのように独身の子どもが親の面倒を見るのを
  「シングル介護」と呼ぶ。一人で苦悩し追いつめられる。
  それは、介護される側にとっても不幸なことだ。

いつも書いていることですが、
誰かに頼ること、相談することは本当に大切。
介護を一人で抱え込んでトクすることなんて、
何一つありません。

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