親ケアニュースの森 新着情報

2009年06月17日

本岡類『介護現場は、なぜ辛いのか』 やはり足らないお金と人手

  厚生労働省の統計では、
  平成20年の要支援・要介護者の総数は約464万人。
  一方、今年2月末で介護福祉士の登録者数は約73万人。
  有資格者全員が現場で働いたとしても、
  到底対応しきれないのは明らかだ。

「食べていけない」というのは、
やはり厳しいよなぁ……。

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2009年06月16日

ご当地キャラの介護予防体操−大津市、無料出張指導始める

  「おおつ光ルくん体操」は、2006年4月の改正介護保険法で
  「介護予防」が導入されたことがきっかけとなり、
  大津市の介護予防事業の一つとして考案されたご当地体操。

最近、思うのですが、こうした運動などを
各地でバラバラに作っているエネルギーを、
どこかで集約することができれば、
もっと強いムーブメントになりそうな気が……。

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2009年06月14日

介護サービス より主体的に ケアプランを作る

  介護保険で在宅介護サービスを受けるのに必要なケアプランは、
  ケアマネジャーに作ってもらうだけでなく、
  利用者本人や家族が作ることもできる。
  この「自己作成」は、まだ一般的ではないが、
  「介護予防に前向きに取り組むきっかけに」と、
  要支援1、2の人に自己作成を勧める自治体もある。

「ケアプランが自己作成できるぐらい元気な人」なんて扱いで、
要介護度を下げられたりしそうな悪い予感が。

とりあえず、「他人様の世話にはならん」というタイプの
高齢者に自己作成を進めると、
すべてのサービスを拒否したりしそうですねぇ。

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2009年06月12日

理解進まぬ若年性認知症 支援強化へ患者動く

  当事者は発症前まで社会や家庭で中心的な役割を
  担ってきた年代だけに、比留間ちづ子所長は
  「病気への不安だけでなく、家族を背負ってきた
   自分の生活、社会での基盤がなくなる不安が大きい」と指摘。
  家族も混乱し、それが当事者のストレスになり、
  症状を悪化させることがある。

これまで何人もの若年性認知症の方に
お会いしたことがあるのですが、
支える家族の方々の疲弊しきった表情が強く心に残っています。
「どんな病気か?」を理解しする人が増えることで、
少しずつでも状況が良くなるとよいのですが。


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2009年06月11日

認知症がうつる?−スイスのバーゼル大学などが報告

  アルツハイマー病が病変組織を介して別の個体に伝達されると、
  スイスのバーゼル大学、独チュービンゲン大学、
  ノバルティスバイオメディカル研究所などの
  研究グループが報告した。

まだまだ不明点ばっかりのアルツハイマー病について、
かなり衝撃的なレポートがあったようです。
研究が進み、予防や治療に新たな進展があれば良いのですが。

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2009年06月10日

介護奉仕にポイント制 65歳以上対象、現金などと交換 天草市がボランティア支援

  天草市は6月から、元気な高齢者が特別養護老人ホームなどの
  介護施設でボランティア活動をした場合、
  ポイント制で現金や特産品と交換できる
  「介護支援ボランティア事業」を始めた。

動機がなんであれ、介護施設に興味を持って
ボランティアをする人が増えるのは良いこと。
こういう取り組みは、もっと全国に広がっても良い気がするなぁ。

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2009年06月09日

介護施設整備、計画の半分 補助減響く 06〜08年度

  全国の自治体が06〜08年度に、
  特別養護老人ホーム(特養)など
  介護保険施設の定員を約15万2千人分増やす計画を
  立てていたのに対し、
  実際は計画と比べて半分以下の約7万5千人分に
  とどまったことが、朝日新聞社の集計で分かった。

小泉改革の爪痕が、こんなところにも……。
補助金なしで介護施設を建てると、
その分、利用者が月々払う利用料も高くなるんだよね。

大阪で昨年建った、ユニットケア型の特養の場合、
食費+部屋代+介護保険自己負担額の合計が、
1カ月あたり20万円以上。これじゃ、高嶺の花だよ。

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2009年06月08日

2009年4月の医療介護系派遣社員の平均時給・月給(関東エリア)

  介護・ヘルパー職の平均賃金は時給では、
  3月より15円減の平均1,148円、
  平均月給は6,012円増の188,576円となっている。

やっぱり、大幅増とはいかなかったんだなぁ……。

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2009年06月05日

「キッズヘルパー」 認知症介護に力貸して 遊びや食事…歓声が和ませる

  認知症介護に子供のパワーをいかす取り組みが広がっている。
  あやとりや相撲といった遊び、食事、入浴などを通じて、
  高齢者と密接にかかわる方法だ。歓声を上げる子供たちは、
  側にいるだけでも高齢者を和ませる。
  さらに踏み込んで接することで、
  まだ偏見の多い認知症について理解を広げる狙いもある。

うちの両親がお世話になっている特養に娘を連れて行くと、
普段は無口な他の入居者たちから
「こんにちは」「いくつ?」など、声をかけられまくっています。
子どもって無条件に人の心を和らげる力を
持っているんでしょうね。

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2009年06月03日

大田原「与一体操」で介護予防 筋力向上確認、DVD作製

  市が独自に開発し2006年度から取り入れた
  介護予防のための「与一いきいき体操」が、効果を上げている。
  市高齢いきがい課と国際医療福祉大の調査で、
  体操を取り入れたお年寄りの筋力などの数値が
  向上していることが分かった。

こういう活動は、もっと日本中に広がっていいと思うんだよなぁ。
厚生労働省には、各地の良い事例を吸い上げて、
それを全国で共有できるような仕組み作りを行ってほしいです。

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