親ケアニュースの森 新着情報

2009年08月09日

ハイパーブレインが9月上旬から認知症予防成分含む精油の販売

  製品は、脳を活性化させるレモンとローズマリーを配合した「昼用」、
  脳を落ち着かせるラベンダーやスイーツオレンジを配合した「夜用」の2種類。
  各10ミリリットル入り4700円(税別)。
  原料には有機栽培ハーブを100%使用している。

こういう商品って、どれだけ良いものでも「効果・効能」を謳うと
薬事法に引っかかっちゃうから難しいですよね。

利用者からすれば、効果が出るのなら、薬だろうが、健康食品だろうが、
それ以外の何かだろうが、まったく無関係なんですが。

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2009年08月07日

大阪市内の3病院指定 認知症医療センター

  国は、認知症の専門医療の提供体制を強化するため、
  認知症疾患医療センター運営事業を開始。
  全国に150カ所程度の指定医療機関の確保を目指し、
  大阪市も対策を進めるため厚生労働省と協議を進めてきた。

全国で150カ所じゃ、少なすぎるでしょ。
もちろん、作らないよりはマシだけど。

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2009年08月04日

介護サービス利用者が過去最多 08年度、451万人

  介護サービスなどを利用した人は
  前年度を14万6千人上回る451万6千人で過去最多となり、
  1人当たり費用額は千円増の15万1千円だった。

これだけ需要が伸びているわけですから、
行政側にはそれを支える体制の強化に全力を挙げてほしいですねぇ。
「抑制」ではなくて。

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2009年07月31日

ユニットケアの「理想」に苦しむ介護スタッフ

  極端に書くと、昨今多くの特別養護老人ホームでは、
  ターミナルケア(終末期医療)が必要な寝たきりの高齢者から
  認知症の高齢者までが、
  無理やり自分の部屋に押し込められている有様だ。

ユニットケアには、もちろん良い部分もあるけど、
難しいところも多いんですよね。
なかでも利用者の負担額が大幅に上がるっていうのが、
厳しいところなんだよなぁ……。

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2009年07月29日

発信箱:仕事か介護か=磯崎由美(生活報道部)

  そもそも今の制度は在宅介護をしながら働くためのものではなく、
  親が倒れた後で施設を探し、その後の方針を立てる
  準備期間といった趣旨のものだ。
  介護は育児と違い終わりが見えず、休み続けるわけにもいかない。
  でも先が見えないゆえに、
  介護や看護を理由に離職する人は年間15万人近くに上っている。

以前、大手会社に勤めていた頃に
「介護休業」について人事に確認したところ、
ものすごくイヤな顔をされたのを思い出しました。

介護をしながら、しっかりと働ける環境作りって
とても大切なテーマですよね。

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2009年07月28日

横須賀市 10人中2.4人が65歳以上

  横須賀市の高齢化率(総人口に占める65歳以上の人口の割合)が、
  今年4月に初めて24%以上になった。
  これは全国平均の22.3%(平成21年2月1日現在)を上回る。
  住民基本台帳による推計では
  今後も年に1%増のペースで進む見通しだ。

少子高齢化の流れは、そう簡単に変わるものではないでしょうし、
少ない若者がどのように高齢者を支えるか、
いろんな枠組みを考え直さないといけないですよね。


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2009年07月26日

被介護者のヒゲが剃れない…?!

  介護施設であっても、ヒゲを剃るのはあくまで男性入居者自身で、
  第三者が剃るのは理容師に限られる=ヒゲ剃りは
  理容行為(注1)、というのが厚生労働省の長年の見解なのだ。
  もし介護施設職員が男性のヒゲを剃るなら、
  「その男性の自立支援の為の介助でのみ許される」のだという。

杓子定規というか何というか……。
「衛生」という面からも、
ヒゲ剃りは介護の一貫にしちゃって良い気がするんですが。

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2009年07月23日

川越市が高齢者虐待対応マニュアル作成

  埼玉県川越市富士見で5月、認知症の高齢女性が息子に虐待され、
  息子は傷害の罪で起訴、女性は間もなく死亡した事件を受け、
  市が強制的に屋内に立ち入ることを盛り込んだ
  虐待対応マニュアルを作成したことが17日、
  関係者への取材で分かった。

虐待を無くすためには、
「介護を一人で抱え込まない」ことの大事さを、
行政側と住民側がともに理解し、
その環境を整備するしかないですよね。
このマニュアルが、そのための一歩となることを祈ります。

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2009年07月20日

エーザイ、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の内服ゼリー剤の国内製造販売承認を取得

  内服ゼリー剤は、嚥下に障害のある患者様にも
  服用していただきやすい、アルツハイマー型認知症治療剤では
  世界で初めての剤形です。

確かに、ゼリー状なら誤嚥性肺炎になる心配も少ないし、
嚥下力の弱い人にも良さそうですね。

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2009年07月19日

特養 介護職員が“違法”吸引 法と現実 大きなズレ

  「夜、たんが絡まって苦しんでいる人に
   『看護師が来るまで、待って』とは言えない」。
  愛知県の特養で働く女性介護職員は、苦しい胸の内を明かす。

国が分業を徹底させるつもりなら、
多くの看護師が宿直できるようにルールの整備を行い、
それとともに給付を行えば良いのに。

金を出さずに、規制だけかけている現状は、
あまりに現場の姿を見ていないと思います。

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