親ケアニュースの森 新着情報

2009年08月10日

地域で支えよう 高齢者のアルコール依存症

  仕事一筋だった人が定年退職後、新たな役割を見つけられず、
  ついついお酒に手が伸びて…。
  アルコール依存症の高齢者が増えていることを受け、
  別府市の精神障害者生活訓練施設「黎明(れいめい)荘」は
  地域学習会をスタートさせた。

孤独感などからアルコールにすがってしまう人が多いとも聞きます。
社会との関わりをどのように作り出していくかも大切なんでしょうね。


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2009年08月08日

鳥取の移動販売支援 「買い物弱者」守る知恵

  在宅の高齢者のための介護や医療の仕組みづくりは進んでいる。
  その陰で、食事の支度にも困る「買い物弱者」は見落とされがちだった。

以前、遠距離介護をしていたときは、
ヘルパーの「生活援助サービス」で買い物に行ってもらってたのですが、
要介護認定の基準が厳しくなったり、
介護報酬が上がったのに利用者側の限度額が増えなかったりしたため、
今だったら買い物難民になってたんだろうなぁ、などと思います。

地方の場合、買い物一つ行くにしても大変ですもんね。

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2009年08月06日

ダスキン、復職制度導入 育児・介護で退職の正社員対象に

  制度の名称は「よつ葉Dターン」。
  退職時に復職の意思表示をすることや
  退職日から復職日までの期間が5年未満であることなど
  一定の条件を満たせば面談を経て、一度だけ利用できる。

こうした制度を導入する企業が増えたら、
安心して介護に専念できる人も増えるんでしょうね。
期間制限は残念だけど、どうにもならないのかなぁ……。

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2009年06月15日

介護が貧困をうむ 「仕事続けられない」理由

  家族の介護は、依然として妻か娘が介護の担い手に
  なっているのが現状だ。とはいえ、総務省の調べによると、
  家族の介護のために男性が離・退職するケースが
  2006年から急増している。介護理由の離・退職者は、
  年間10万人前後だったのが、06年には14万4800人に。
  半数は、40〜50歳代の働き盛りの男性だ。

かつて、会社に勤めながら遠距離介護をしているとき、
会社の常務から直接
「介護をしながら満足な仕事ができるはずがない。
お前は給料泥棒のようなものだ」と罵られたことを思い出しました。

当時私は、仲間に助けられながらも、仕事に穴を空けないように
必死に頑張っていたのですが、
なんとも悲しい気持ちになったのを覚えています。

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2009年06月06日

MCI(軽度認知障害)のうちから予防を――認知症フォーラムレポート

  ■MCI(軽度認知障害)の定義
  ・もの忘れを自覚している
  ・年齢に比べて記憶力が低下している
  ・日常生活動作は正常
  ・全般的な認知機能は正常
  ・認知症は認めない

どんな病気であっても、早めに対応するのはとても大切。
認知症になる前から、
本人や周囲が予防の意識を高く持って行動すれば、
かなりの効果があると思います。

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2009年05月03日

特養ホーム:入居待ち1000人突破 施設整備追いつかず−−柏市 /千葉

  市は3年ごとの介護保険事業計画に基づき、
  特養ホームの増床を図っている。
  寝たきりなどの介護をする特養は現在879床しかなく、
  3年間で190床増やす予定だ。

190床程度のプラスじゃ、どう頑張っても足りるはずないよね。
ユニットケアの理念は尊重するけど、
国や地方自治体も、もっと融通をつけて、
多床室の特養を作れるようにするべきだと思います。

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2009年04月24日

自殺の清水さん 母介護、調査員に「何とかやれてます」

  「何とかやれています」。
  要介護認定のための調査に訪れた調査員に先月、
  明るい表情で語った。
  調査員は「お母さんをとても大事にしている印象で、
  悲観的な様子はうかがえなかった」。

清水さんがどんな気持ちでこの言葉を言ったのか考えると、
せつなくてたまりません。
「何とかやっている」のと「(無理して)何とかしている」の違いを、
介護している本人が気付けるかどうかって、大切ですよね。

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2009年04月04日

「介護に疲れた」寝たきりの妻絞殺、容疑で84歳夫を逮捕-山形

  加藤容疑者は、はるさんと息子、孫の4人暮らし。
  はるさんは数年前から寝たきり状態で、
  容疑者が主に介護をしていたという。

家庭ごとに事情はあるんだろうけど、
息子や孫が今、何を感じているのかが、気にかかります。

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2009年04月01日

認知症高齢者の生爪はがした元看護婦に判決!必要なケアか虐待か

  この事件は2007年、北九州市の北九州八幡東病院で、
  上田被告が寝たきりの認知症高齢者2人の足のつめを
  4分の3から3分の2ほどニッパーで切り、出血などで
  全治10日間のけがを負わせたというもの。
  上田被告は虐待の容疑で逮捕・起訴されていた。

  判決では「つめを深く切って出血させても看護目的で
  あれば傷害にはあたらない。しかし被告はつめ切り行為自体に
  楽しみを見出し熱中し、出血を避けるなど必要な処置を
  とらなかったことは看護業務に該当しない」とした。
  上田被告の弁護士側は「必要なケアだった」と無罪を主張し、
  控訴する方針。

とりあえず、この弁護士の爪をニッパーで
切ってみてはどうでしょうか?
腹が立って仕方がないんですが。

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2009年03月23日

【老人ホーム火災】無届け施設「頼るしか…」墨田区が会見

  区によると、斡旋は県への届け出が必要な
  特別養護老人ホームやグループホームなどにも行っていた。
  だが「受け入れてくれるなら無届けの施設も
  現状では斡旋せざるを得ない」と担当者は強調した。

結局は、「受け皿の不足=国の無策」のしわ寄せが、
サービスを受ける側に来ているだけなんだよなぁ。

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