親ケアニュースの森 新着情報

2008年04月15日

妻は限界 愚痴を聞く

  「もうあなたと離婚するしかない」――。
  カミさんからそんなメールが来ると、
  私は「まあまあ……」と返事をします。
  オヤジー、もう少しうまくやってくれよー。
  分刻みのスケジュールの合間に携帯の画面を見つめ、
  我が家で格闘中の妻と父の姿を思い浮かべます。

売れっ子の森永卓郎さんも、在宅介護をやってるんですね。
どうしても家にいる時間の長い主婦への負担が
大きくなりがちな在宅介護の問題について、
もっと多くの人が目を向けるような
活動をしていただけると嬉しいんですが。

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2008年04月07日

ペアーレ倉敷閉鎖へ 9月末 社保庁が施設売却

  同施設は1996年から137の体育・文化講座を
  通じて健康増進、生きがい対策を実施。プールやジム、
  パソコン教室などが設置され、同市内の高齢者を中心に
  約3200人が受講している。ここ数年は経年劣化に
  よる修繕費用で数十万円の赤字が出たが、06年度は
  延べ利用者数は11万人を超え、収支も黒字に戻っている。

多くの利用者がいて、収支も黒字。
この施設がダメなら、残せる施設ってどういうものなんだ?

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2008年03月26日

なぜ増えている?アルツハイマー型認知症

  「人生50年」だった江戸時代の頃には、
  アルツハイマー型認知症になる確率は
  1万人に1人くらいだったと想像されます。
  今は、85歳以上の4人に1人です。
  医学が発達して長生きできるようになったおかげで、
  認知症の患者さんが増えたといって良いでしょう。

「元気で長生き」「ボケずに長生き」ってのは、
大昔からみんなの憧れだったもんね。
医学の進歩ってヤツにももう少し頑張ってもらって、
近い将来、アルツハイマーもサクッと治るように
なってほしいなぁ……。

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2008年03月19日

オムツ考 福岡県須恵町・古川磯美(主婦・49歳)

  確かに親が子のオムツを替えることは、
  喜びの一つである。成長とともにいずれは
  オムツもいらなくなる。親の介護には
  すべてにおいて多少なりとも悲しみや切なさが伴う。
  オムツもそうだが、食事の世話もそうだ。
  子にとって親とは、いつまでも怖く威厳があって
  ほしいものだから。

この気持ち、ものすごくわかります。
単なる悲しさじゃなく、すごく複雑な気分なんだよね。

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2008年03月03日

独立するべ バーチャル国あきた 第4章・百歳村の人々

  「寝たきりや痴呆が少ない? 村の高齢者の就業率は
   50%だ。みんなよく働くからね。簡単なことだよ。
   仕組みを年寄りに合わせただけのことさ。
   要はじいさん、ばあさんに『かしぇげる(稼げる)』
   場をつくってやったんだ」

なんという発想の転換。
都会で同じことができるかというと難しい部分もあるけど、
この記事にはとても大切なヒントがあるような気がする。

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2008年02月10日

清水久典「死にゆく妻との旅路」 オッサンとひとみ

  「女房が殺してくれと言ったり、一緒に死んでくれと
   頼んだりしたら、楽だったかもしれない。
   介護の睡眠不足で一日途切れがなく、ボーッとした
   ままそういう流れに落ちて、死んでしまっても
   不思議ではなかった」

いつもの高齢者介護関連の話題ではないけど、
以前、この人の書いた本を読んで、
胸が締め付けられるような思いをしたことがあるんだよね。

「苦しい生活のなかで、あるべき介護って何だろう?」
なんてことを考えさせられました。

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2008年02月02日

【ゆうゆうLife】家族がいてもいなくても(53)親の荷物が捨てられず

以前、三重に住んでいた両親を大阪に引っ越しさせた際、
実家を処分したときのことを思い出しました。
ありえないほどのモノ、モノ、モノ。

自分で片付け始めたもののとても太刀打ちできず、
プロの業者に高い費用を払う羽目になったんですが、
一つひとつの荷物に両親の思いがこもってると思うと、
すごく複雑な気分でした。

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2008年01月28日

高齢期を元気に生きるには:3(佐瀬准教授)

  介護が必要になったら、できる限りのことは
  自分ですることになる。頼らざるをえない時には
  素直にお願いし、感謝の気持ちを持ち、
  自分らしく笑いを忘れずにいたい。

こういうお年寄りばっかりだったら、
介護する側も気持ちよくサポートしてあげられるんだけど、
これがなかなか難しいんだよね……。

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