親ケアニュースの森 新着情報

2008年07月19日

自費出版:重度障害の妻を28年間介護 元高校教諭・豊島さん、手記を /岐阜

  京都出身の豊島さんは1959年に京都大を卒業し、
  社会科教師として岐阜東高に赴任。
  女子高の国語教師をしていた由美子さんと
  69年に結婚した。74年3月、由美子さんが
  脊髄(せきずい)炎を発症。
  由美子さんは一命を取りとめたが、
  下半身が動かせなくなった。
  介護は由美子さんががんで亡くなる02年2月まで続いた。

28年間……。
長い、長いなぁ。
愛情なんて言葉で表現できないような、
深い絆があったんだと思います。
改めて、お疲れ様でした。

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2008年07月09日

【ゆうゆうLife】家族がいてもいなくても(75)

  家族がいれば大変。いなければさびしい。
  私も、思わず、はあっ、とため息をつきたくなった。

いろんな経験を積まないと出てこない言葉だなぁ。
本当に、深い……。

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2008年06月24日

母を老人ホームに入れた私は正しかった(堀江珠喜)

  大事なのは、親が心身ともに元気で、
  新しい環境になじんだり友だち作りができるうちに、
  しかるべき施設を選ぶことです。
  親子で納得できる施設が見つかれば、
  罪悪感は生まれません。
  問題が起きる前に手段を講じることが必要なのです。

認知症などが悪化してから両親をグループホームに
入居させたんだけど、今から思えばもっと早く入居させて
あげるべきだったなぁって感じです。
迷っている人は、一読してみてはいかがでしょうか?

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2008年06月11日

【ゆうゆうLife】読者から 介護保険を使わない幸せ

  介護保険は家族のケアまではしてくれません。
  介護保険を使うことなく旅立てたら、
  どうか幸せなことと思ってください。

あぁ、なんて重い言葉。

確かに介護が要らないまま天寿を全うできるのなら、
それは間違いなく幸せだと思います。

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2008年06月06日

【ゆうゆうLife】向き合って エッセイスト・真島久美子さん(51)

  そんな父も私には愛想よく、孫にもいいおじいちゃん。
  裏表のある態度が許せず、話しかけられても、無視したり。
  私にも実の親子という甘えがあったのでしょう。
  まさか、父がアルツハイマーだなんて思いもしなかったんです。
  10年以上前のことで、
  アルツハイマーも今ほど知られていませんでした。
  当時、分かっていれば、
  もっと違った対応ができたのにと悔やまれます。

なんて言うか、すごく気持ちがわかる気が。
願望からか、自分の身内だけは
いつまでも元気だって思っちゃうんですよね。

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2008年05月22日

夕暮れを歩く:75歳からのくらし/2 頼らず、必死で生きる

  「本当にしんどい。でも生きている限りは、
   手と足を動かして生きるしかないでしょう。
   そこらのアリと同じですよ」
  
  路線バスにカートは乗せられない。
  ヘルパーを頼むにもお金が必要だ。
  以前買い物サービスや宅配弁当を頼んでいた
  こともあったが、希望通りにはいかず、続かなかった。

  「頼る人がだれもいないから、
   自分のできる範囲内で生活するしかないんですよ」
  「孤独死は覚悟しています」。重い言葉が続く。
  愚痴を言っても始まらない、
  ただ一日一日を必死に生きていく。
  その覚悟がひしひしと伝わってきた。

こういうお年寄りって、世の中にいっぱいいるんだろうなぁ。
うまく言えないけど、本当に切ない気分です。

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2008年05月09日

「高齢者いじめの制度は許せない」

  厚労省の医療費の推計もでたらめです。1995年の予測では、
  医療費が2025年に141兆円になると言っていました。しかし、
  2005年に出した予測では69兆円に下方修正しています。
  せめて10兆円ぐらいの変更ならいいですが、
  半分以下になるというのはおかしいでしょう。
  でたらめな数字を出して、国民に「大変だ」という意識を
  持たせて洗脳しようというやり方はいけません。

厚生労働省にとっては、
「誤差の範囲」ってことなんでしょうか。
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2008年04月28日

生活ドキュメント 息子介護(2)できないこと 押しつけない

  自由な時間は和子さんが週数回デイサービスに
  行っている間だけ。洗濯、買い物に追われ、疲れ果てた。
  ライターとしては、部屋でパソコンに向かい、
  母親のことを書くだけで精いっぱい。家を空けなければ
  ならない仕事の依頼は断った。
  「おれはお袋を選んだんだ」と言い聞かせながらも
  追いつめられた。おむつを替え、柱に自分の頭を
  何度も打ちつけた。

「介護と仕事」「介護と普通の生活」の両立の難しさが、
ストレートに伝わってきます。
在宅介護は本当に本当に大変なので、
いかに自分で背負いすぎないようにするかが重要ですよね。

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2008年04月26日

ひと交差点:小説「介護老人ホーム狂想の記」を自費出版、森正次さん /北海道

  小説は、入所時に記した日記や別の入所者のエピソード
  などを基にした。昨年春から執筆に取り組み、
  約1年で出版にこぎつけた。「手足が不自由になったり、
  認知症が進むことがいかに大変なことか。人ごとではない
  ということが伝えられればうれしいです」

最近、介護する側が書いた本は増えてきたけど、
介護される側の本は珍しい。
できれば、どこかの出版社が手を挙げて、
広く一般に販売してくれるといいんだけど。

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2008年04月21日

声なき声(1) 介護の悲劇

  『痴呆(ちほう)症の父親と高校生の息子と3人で
  暮らしています。身内も近づかなくなり、1人で
  背負って生きています。時間の余裕も、気持ちの余裕も
  ありません。つい一番弱い父親にぶつけてしまい、
  後悔しています』と精神的にも肉体的にも苦しい状況を
  打ち明ける人もいた。『介護した人にしかわからないこと、
  たくさんあります』

なんか、この記事を読んでるだけで
涙がこぼれそうなんですが。
在宅介護のつらさは、本当に並大抵じゃないです。
利用できるものはなんでも利用するぐらいの気持ちは、
絶対に持っておくべきだと思います。

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