親ケアニュースの森 新着情報

2008年10月29日

我が家の老老介護その2

  家内の意思と介護するボクの動作がマッチしないときには
  そのもどかしさが叱責となって口をつく。あとで考えれば、
  ああそうだったのか、の類は多々あった。しかし、
  その瞬間はこちらもあせりがあって、ついつい声を荒らげる。

どんなに信頼し合っている家族だとしても、
日々の介護ストレスから生まれる苛立ちを無くすのは困難。
現状とうまく向き合い、それを乗り越えていくためにも、
より多くの人が福祉などの社会資源を使っていけるような
環境作りが必要だなぁと思います。

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2008年10月06日

長門裕之、妻南田洋子の認知症を語る

  「最後の時に『楽しかった』と思わせてまっとうしたい。
   そばにいて支えることに男として夫として充足感がある。
   洋子への恩返しなんだ」と話している。

いざというときに、こういうことを言える、
そんな人間でありたいと思いました。

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2008年09月05日

高齢の家族殺害する事件多発 救われない『老老介護』

  大宮弁護士は「私も被告たちと同じような年齢。
  こうした裁判はとてもむなしい」と心情を吐露し、訴える。
  「高齢者同士で在宅介護するなど、どだい無理な話。
  公的介護を充実させ、行政が介護する側のケアにも
  取り組んでほしい」

この方の意見に全面的に賛成させていただきます。
高齢者同士じゃなくても在宅介護は大変だもん。

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2008年08月31日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 読者の反響特集 「同じ苦労」に共感

  介護にはこれがベストという道はないのでしょうが、
  強くぶれない心を持っていないと、つぶれてしまいます。
  親世代にお願いがあります。
  よく「住み慣れた故郷で暮らしたい」と聞きますが、
  それは健康あってのこと。
  心配してくれる身内がいれば世話になり、
  その人が経済的に苦労しないよう配慮してください

私も全面的に同意見です。
「老いては子に従え」は、真理。

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2008年08月29日

【ゆうゆうLife】読者から 施設は医療と介護の連携を

  介護施設では、もう少し医療と介護を連携させ、
  高齢者が安心できる運営を心がけてほしいと思います。

まさに正論。
この当たり前のようなことができていない施設って、
話に聞くだけでも多いんだよなぁ。

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2008年08月24日

記憶が消える! その不安と恐怖

  遠からぬ将来、認知症になったとする。
  そのときわたしは、もしかしたら、ひとつひとつの記憶は
  ちゃんと保っているのではないか。それでいながら
  その思い出が、自分の人生全体のどこに、どういうかたちで
  位置しているのか、それを固定する地図のようなものを
  失ってしまうのではないか。いろいろな記憶が、
  モザイクのようになって、ちょうど夢をみるようなかたちで、
  脈絡なく脳内に散らかっているのではないか。

バラバラの記憶を本人なりにつじつまを合わせようとして、
理屈の通らないことを言ったりとか。
まぁ認知症の場合、
記憶障害以外にもいろんな問題や症状があるので、
家族の悩みも深いんだけどね。
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2008年08月17日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/下

  故郷を離れた悩みは年々深くなる。でも私は東京での
  暮らしを選んだことを悔いていない。
  東京にいたからこそ、息子も娘も進みたい大学に進み、
  目指す職業に就けた。わが子の夢をかなえやすくするのは
  親の務め。親父とお袋だって、私にそうしてくれたのだ。

親の介護と自分の暮らしを両立させるのは、本当に大変。
悩んだときは「親が元気だったらどう言うだろう?」
「自分が親の立場だったら、どういう行動を取るだろう?」
といった視点から考えてみると、答えに近づけるのかも。

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2008年08月16日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/中

  中高年になってからの故郷へのUターンには、
  都会の家族やマイホームをどうするかという
  問題が絡んでくる。
  同機構は「都会で働いてきた人にとっては、
  地元企業の給与は低く、それがネックでためらう人は多い。
  家族との合意も難しく、妻に知られないように
  資料を請求してくる男性もいる」と難しさを指摘する。

親も大事、自分の妻子も大事、頑張ってきた仕事も大事。
このすべてを守りたいってのは、欲深い話なんでしょうか。
子どもの立場から見て理想的なのは、
親が元気なうちに近所に呼び寄せることなんでしょうけど、
そういうときは親も子も将来の介護のことなんか考えず、
現在の暮らしを守ろうとしちゃうんだよね。

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2008年08月15日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/上

  「もうヘルパーに来てもらうしかないよ」と
  私は何度も言うのだが、
  お袋は「ヘルパーを家に入れるぐらいなら施設に行く」
  と譲らない。台所は専業主婦の城なのだ。
  本当はきれい好きなのに、散らかった所を
  人に見られるのがつらいらしい。ところが親父の方は
  「施設には絶対に行かん。この家におる」と。
  お袋の手術の時に短期入所して、寂しい思いをしたようだ。

両親の希望をどこまで受け入れるかは、難しい問題だよね。
うちの場合も、最初は希望を聞き入れようとしすぎて
遠距離介護が破綻しかけただけに、
ある程度早いタイミングで多少は無理矢理でも
プロのお世話を受ける習慣をつけたほうが良いとは思うけど。

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2008年07月20日

気づくと老老介護

  実家の近所を見ても高齢者が高齢者を支えている。
  もっと厳しい介護の実態に直面している人も多い。
  転勤で県内を転々としてきたが、そろそろ帰らねばと
  考えている。古里に戻れるだけありがたいと思う。
  親や祖父母を支え、どうすればみんな生き生きと
  暮らせるのか。子育てが一段落した私の世代は考え、
  悩んでいるのではないか。

同じような悩みを抱いている人は多いだろうなぁ。
自分自身が老いたときのことを考えると、
さらに悩んじゃうわけだし。

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