親ケアニュースの森 新着情報

2009年03月14日

【ゆうゆうLife】独身息子の母介護(1)仕事辞め、精神的に追い込まれ

  母の遺族年金で暮らす日々はつつましく、
  通院費がかさめば、生活は苦しい。
  しかし、「一緒にいてあげられる日々が一番、親孝行。
  そういう時を過ごせる今は幸せなのかもしれない」と宏康さん。

この人の優しさが、言葉の間から伝わってくる気がします。
本当に、いろんなことがあったんだろうなぁ……。

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2009年03月06日

家族が危ない:シリーズ介護・第2部/1 自らの死予感、妻絞殺

  殺人事件として捜査にあたった警察幹部は振り返る。
  「遺体には床ずれ一つなかった。
   丁寧な介護をしてきたのだろう」。
  事件から3カ月後、裁判所は
  「結果は重大だが、献身的に被害者の面倒を見てきた」として、
  男性に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

「いっそこの手で」っていうのは昔からあったけど、
これだけ介護が社会問題として取り上げられるようになっても、
本質的な解決は何もできてないんだよなぁ……。

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2009年01月25日

『認知症ネット』設立に尽力 『往診医が増える施策を』 所沢市医師会副会長 豊川元一さん

  認知症対応型の医療機関や高齢者福祉施設の
  絶対数も不足しているが、
  国は療養病床の削減を指示するなら在宅医療の充実が急務。
  具体的には、初期投資が少なく往診だけできる
  診療所の開設を認めるなど、病院を退職したベテラン医師が
  往診医として開業できる施策を求めたいです。

これは大賛成ですね。
もちろん、ベテラン医師の先生たちにも、
最新の認知症診察や治療の知識などを
習得してもらうことが前提ですが。

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2009年01月16日

介護の悩みブログで共有 福岡市の20代女性 若年性認知症の母抱え

  見ず知らずの人が寄せてくれた思いやりに、涙が出た。
  以来、ブログを更新するたびに、
  何通ものコメントが届くようになった。
  同じような境遇の若い人もいた。

まず、自分自身の思いや悩みを外にはき出してみること。
その方法がブログかどうかはともかく、
気持ちを外に出すことで、自分の周りにいろんな人が続きを読む
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2008年12月20日

若年認知症の妻との闘病記を出版…「すべて受け入れる」

  一番ショックを受けたのは、完治しないと分かったとき。
  目の前にいるのに「お父さんどこ?」
  「お父さんが待っているから早く家に帰ろう」などと
  自分を認識できない妻がふびんで涙が止まらなかった。

この気持ち、痛いほどわかるなぁ……。
この本、私も購入して読ませていただきます。

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2008年12月18日

【ゆうゆうLife】読者から 老老介護に支援の手は

  事件が発生する前に、行政や警察などが
  実態を把握できないのかということでした。
  もっと老後を安心して暮らせる世の中になってほしいです。
  「老老介護」などで悩んでいる方々を支援することが
  できないものかと、日々考え悩む毎日です。

現実的に、過度の行政出動は
プライバシーなどの問題から難しいよなぁ。
介護について「誰にどのように相談すればよいか」を
徹底的に知らしめていくことが、
結局のところは重要なのかなぁ、などと思います。

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2008年12月13日

《介護・医療危機》ホームヘルパー、ケアマネジャー座談会〜大激変招いた06年報酬改定 利用制限、人材確保に苦慮(1)

  06年の法改正によって、要支援1、2の高齢者を対象にした
  介護予防プランは包括センターが受け持つことになった。
  これに対して、要介護1以上のケアプランは、
  従来どおり居宅介護支援事業所のケアマネジャーが受け持ちます。
  その結果、介護度が要支援と要介護の間を
  行ったり来たりする人だと、
  ケアマネジャーが頻繁に変わらざるをえない。
  今の仕組みは利用者に混乱をもたらしています。

あぁ、これぞ現場の声。
うちの両親は要介護度が重いため、
今さら要支援になる可能性はほとんどないけど、
要支援2〜要介護1を行ったり来たりする人は結構多いので、
実際には大きな問題なんでしょうね。

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2008年12月06日

親の介護早分かり 情報サイトが人気

  突然直面する親の介護。少子高齢化が進む中、
  より多くの人が今後体験することになるとみられるが、
  事前の準備や知識がなければ戸惑うことも多い。
  そんな中、対応の心構えから関係機関のサービス内容、
  金銭面でのアドバイスまで、一連の流れを一覧できる
  インターネットサイトが閲覧数を伸ばしている。

親ケア.com モバイルをメインに、
大阪日日新聞さんがインタビュー記事を掲載してくれました。
これをきっかけに、
いろんな人に親ケア.comを知ってもらいたいですね。続きを読む
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2008年12月05日

【ゆうゆうLife】向き合って 俳優・長門裕之さん(74)(上)

  尊敬する女優、南田洋子をなんとか取り戻そうと、
  「老化を克服する努力が足りない」
  「おまえは大女優なんだぞ」などと
  叱咤(しった)激励しました。洋子は苦しかったでしょう。
  いたわりの気持ちが持てたらよかったのに。
  申し訳なく思います。

長門さんの気持ち、痛いほどわかります。
私自身、親の介護に直面した際に似たようなことを
何度も言ってしまったことがありますし。

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2008年11月26日

大沢逸美さん、母親の介護経験語る

  昼夜を問わない介護に大きなストレスを抱えた
  経験のある大沢さんは、
  介護する側のメンタル的なサポートが大切とした。
  それでも「母の介護ができて私は幸せだった。
  介護を通して親子をきずなを築き直すことができた」と、
  振り返っていた。

実際に介護をやらないと出てこない、深い意見だなぁ。
良くも悪くも、介護は「家族」というものを
真剣に見つめ直す機会になるもんなぁ。

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