親ケアニュースの森 新着情報

2008年05月07日

後期高齢者医療:10道県で重度障害者に「強制」

  10道県の制度運用は、自治体の財政力や方針の
  違いにより障害者の生活基盤が揺らぎかねないことを
  意味している。保険料を負担するか医療費助成を
  受けられなくなるリスクを取るか。
  選択を迫られた障害者の多くは、ぎりぎりで自立し、
  家族も養う人たちだろう。助成がなくなれば、
  受診の自粛も心配される。新制度導入に当たり、
  国は自治体の障害者福祉の担当と十分連携したのか。
  極めて疑わしい。

どこまで人を苦しめる制度なんだよ、これは……。

後期高齢者医療:10道県で重度障害者に「強制」





老後がこわい (講談社現代新書)
香山 リカ
講談社
2006-07-19


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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