親ケアニュースの森 新着情報

2008年05月04日

重度障害でも退院迫られる? 脳卒中・認知症の後期高齢者

  脳卒中や認知症に伴って重度障害を負った患者の治療は
  長期にわたることが多く、
  事実上の治療中止にもなりかねない。
  脳卒中患者の会「虹友会」の新木昌昭会長(79)は
  「患者はいつ、また発病するか分からない不安を
  抱えている。治療を十分に受けられないのではないかと
  不安が増す」と話している。

この制度、知れば知るほど暗澹たる気持ちにさせられます。
今の日本は、ODAなんかやれるような
身分じゃないと思うんだけどなぁ。

重度障害でも退院迫られる? 脳卒中・認知症の後期高齢者





脳から見たリハビリ治療―脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方 (ブルーバックス)
久保田 競
講談社
2005-11


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。