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2008年04月26日

ひと交差点:小説「介護老人ホーム狂想の記」を自費出版、森正次さん /北海道

  小説は、入所時に記した日記や別の入所者のエピソード
  などを基にした。昨年春から執筆に取り組み、
  約1年で出版にこぎつけた。「手足が不自由になったり、
  認知症が進むことがいかに大変なことか。人ごとではない
  ということが伝えられればうれしいです」

最近、介護する側が書いた本は増えてきたけど、
介護される側の本は珍しい。
できれば、どこかの出版社が手を挙げて、
広く一般に販売してくれるといいんだけど。

ひと交差点:小説「介護老人ホーム狂想の記」を自費出版、森正次さん /北海道





認知症になる僕たちへ
和田 行男
中央法規出版
2008-02


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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