親ケアニュースの森 新着情報

2008年03月19日

オムツ考 福岡県須恵町・古川磯美(主婦・49歳)

  確かに親が子のオムツを替えることは、
  喜びの一つである。成長とともにいずれは
  オムツもいらなくなる。親の介護には
  すべてにおいて多少なりとも悲しみや切なさが伴う。
  オムツもそうだが、食事の世話もそうだ。
  子にとって親とは、いつまでも怖く威厳があって
  ほしいものだから。

この気持ち、ものすごくわかります。
単なる悲しさじゃなく、すごく複雑な気分なんだよね。

オムツ考 福岡県須恵町・古川磯美(主婦・49歳)





認知症の新しい家庭介護 (シリーズ認知症と向き合う 1)
旬報社
2007-12


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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