親ケアニュースの森 新着情報

2008年03月18日

【ゆうゆうLife】介護 自力でトイレに行ける住宅改修(上)

  1人でトイレに行けるかどうかは、
  在宅介護を続ける上で重要なポイントです。
  夜間のトイレ介助が必要だと、本人もつらいし、
  介護者の負担も大きいからです。トイレ自立は、
  手すり設置や段差解消などの住宅改修で
  可能になることもあります。

かつて実家をバリアフリー化したときに、
トイレとお風呂には特に力を入れました。
実際に親をいつも通りに動かしてみて、
リフォーム業者の人と一緒に改修ポイントを
ピックアップしていき、介護保険の対象となるものと
ならないものを切り分けたりで結構手間がかかったんですが、
リフォーム工事終了後、機嫌良くトイレや風呂に行く
両親の姿を見て、嬉しかったのを覚えています。

【ゆうゆうLife】介護 自力でトイレに行ける住宅改修(上)





自分らしく住むためのバリアフリー―ハウスアダプテーションの事例から
岩波書店
2006-09
関連商品:暮らしのバリアフリーリフォーム (岩波アクティブ新書)
関連商品:介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている
関連商品:バリアフリーの家新築&改築実例集―どう建てる?どう直す?家族にやさしい家づくりのアイデア満載!


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。