親ケアニュースの森 新着情報

2008年03月17日

憂楽帳:共生の家

  共生の家は1人暮らしの高齢者が集って暮らす住宅で、
  グループリビングと呼ばれる。
  稗田さんは土地探しの段階からかかわった。
  NPOが間に立ち、07年夏に完成した。
  入居一時金ゼロで、負担は民間アパートと同程度。
  いま、70、80代の男女計14人が個室を持って
  暮らし、夕食はNPOの人たちが作ってくれたものを
  一緒に食べる。

認知症などの問題がないお年寄りにとっては、
ある意味で理想的な「終の棲家」なのかも。
憂楽帳:共生の家





年金で暮らせて安くはいれる高齢者住宅 (ガイドブック・シリーズ)
ミネルヴァ書房
2006-02


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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