親ケアニュースの森 新着情報

2008年03月12日

有料老人ホーム(1)認知症との共生に苦慮

  入居者の約7割が認知症という大阪府内のホームでは、
  大声を出したり、うろうろしたりする
  認知症の人に対し、そうでない入居者から、
  「うっとうしいので、遠ざけてほしい」
  「ホームを訪問してくれる友達に恥ずかしい」などと
  いった声が上がるという。

集団生活なので、こういうトラブルはどうしても付きもの。
理想を言えばフロアを分けたいところなんだろうけど、
コスト面や、部屋を移されることによる
入居者自身の精神的負担なんかを考えると、
なかなか難しいんだよなぁ……。

有料老人ホーム(1)認知症との共生に苦慮





やっぱりあぶない、有料老人ホームの選び方―お金と老後を守る「虎の巻」
三五館
2007-07
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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認知症
Excerpt: 言語聴覚士の対象といている障害には、高次能機能障害というものがあります。言語や記憶、思考などの高次脳機能に障害が起こることを高次機能障害といいますが、それが全般的に低下することを「認知症」といいます。..
Weblog: 言語聴覚士(Speech Language Hearing Therapist)
Tracked: 2008-03-14 18:18
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