親ケアニュースの森 新着情報

2009年06月23日

札幌の介護事業者、負債額2億5500万円で破産

  急激な事業拡大による資金負担の増加や、
  財政破綻した夕張市から管理運営を受託した
  「ユーパロの湯」の運営悪化により資金繰りがつかず、
  事業継続を断念した。

ここ1年ぐらいの高専賃の乱立を見ると、
これからも破綻する事業者は増えてきそうな気がします。
サービスを受ける先を選ぶ際には、
介護事業を長く継続してくれる事業者かどうかも
大切な基準になるんでしょうね。

札幌の介護事業者、負債額2億5500万円で破産





介護崩壊 (晋遊舎ブラック新書 4)
凛 次郎
晋遊舎
2007-12-10
コメント:論理的に考えると介護崩壊は避けられない
コメント:財源つまり「お金」の問題
コメント:日本が混乱している理由
コメント:恍惚の人が街にあふれる
関連商品:介護―現場からの検証 (岩波新書)
関連商品:「愛」なき国 介護の人材が逃げていく


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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