親ケアニュースの森 新着情報

2009年06月14日

介護サービス より主体的に ケアプランを作る

  介護保険で在宅介護サービスを受けるのに必要なケアプランは、
  ケアマネジャーに作ってもらうだけでなく、
  利用者本人や家族が作ることもできる。
  この「自己作成」は、まだ一般的ではないが、
  「介護予防に前向きに取り組むきっかけに」と、
  要支援1、2の人に自己作成を勧める自治体もある。

「ケアプランが自己作成できるぐらい元気な人」なんて扱いで、
要介護度を下げられたりしそうな悪い予感が。

とりあえず、「他人様の世話にはならん」というタイプの
高齢者に自己作成を進めると、
すべてのサービスを拒否したりしそうですねぇ。

介護サービス より主体的に ケアプランを作る





ケアプランのつくり方 サービス担当者会議(ケアカンファレンス)の開き方 モニタリングの方法―改正・新制度の重要ポイントを解説! (居宅介護支援専門員のためのケアマネジメント入門 (1))
土屋 典子
瀬谷出版
2006-06


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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