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2009年06月05日

「キッズヘルパー」 認知症介護に力貸して 遊びや食事…歓声が和ませる

  認知症介護に子供のパワーをいかす取り組みが広がっている。
  あやとりや相撲といった遊び、食事、入浴などを通じて、
  高齢者と密接にかかわる方法だ。歓声を上げる子供たちは、
  側にいるだけでも高齢者を和ませる。
  さらに踏み込んで接することで、
  まだ偏見の多い認知症について理解を広げる狙いもある。

うちの両親がお世話になっている特養に娘を連れて行くと、
普段は無口な他の入居者たちから
「こんにちは」「いくつ?」など、声をかけられまくっています。
子どもって無条件に人の心を和らげる力を
持っているんでしょうね。

「キッズヘルパー」 認知症介護に力貸して 遊びや食事…歓声が和ませる





お年寄りが子どもを伸ばす!―44人の「おとなの小学生」を迎えた山あいの小学校(岩手県)の試み
星 クツ子
ソニーマガジンズ
2003-10


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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