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2009年05月23日

高齢者人口、10年後に42%増 首都圏、通勤圏の住宅地に集中

  金子一義国土交通相は22日、首都圏の1都7県で、
  65歳以上の高齢者人口が2005年の761万人から、
  10年後の15年には1078万人と42%増え、
  全国平均の増加率31%を上回ると指摘した
  08年度の首都圏白書を閣議に提出し、了承された。

高齢者って地方のほうが増えているイメージがあるけど、
やっぱり人口が多い首都圏の伸び率ってすごいんだなぁ……。
今のうちにどうやって助け合っていくかを真剣に考え、
具体的な施策を進めておかないと、
取り返しのつかない自体になりそうで怖いです。

高齢者人口、10年後に42%増 首都圏、通勤圏の住宅地に集





図表でわかる少子高齢社会の基礎知識
エイジング総合研究センター
中央法規出版
2008-02


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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