親ケアニュースの森 新着情報

2009年05月14日

【ゆうゆうLife】退院後はどこへ(下)医療も可能な「終のすみか」

  入院日数の短縮化と医療の進歩で、
  高齢者が医療器具をつけた状態で退院してくる。
  在宅酸素療法を使う人や、
  痛みのコントロールが必要な末期のがん患者など、
  入院治療が終わっても医療を必要とする人を、どう支えるのか。

現実問題として、行政が言うところの
「地域社会での受け入れ」なんてものは、
「家族でどうにかしろ」とほとんど同義なんだよなぁ。

ほとんどの人は、年を取ろうが、病気になろうが、
安心して暮らしたいだけなのに、
それがなんて難しいことなんだろう……。

【ゆうゆうLife】退院後はどこへ(下)医療も可能な「終のすみか」





「愛」なき国 介護の人材が逃げていく
NHKスペシャル取材班
阪急コミュニケーションズ
2008-07-31
コメント:日本の殆どの人は、安心して老いる事ができず、安らかに死ねない。
コメント:現場と、業界全体と、世界の視点から
コメント:自分だけは大丈夫と本当に言えるのか
コメント:自分たちのこと、と考えるべき問題なのですが
コメント:介護制度の問題点を理解するための入門書
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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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