親ケアニュースの森 新着情報

2009年04月29日

認知症など相談窓口 低い知名度 家族4割知らず 都調査

  お年寄りの医療や介護の総合的な相談窓口となる
  「地域包括支援センター」が、
  認知症の疑いがある高齢者の六割とその家族の四割に
  まったく知られていない実態が、東京都の調査で分かった。

知っていても行かない人と合わせると、
どのぐらいの数になっちゃうんでしょうか。
本当にささいなことでも、積極的に活用しないと、
せっかくの地域包括支援センターが
「宝の持ち腐れ」になっちゃうんだけどなぁ。

認知症など相談窓口 低い知名度 家族4割知らず 都調査





よくわかる地域包括支援センター必携ハンドブック
高室 成幸
法研
2005-11


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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