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2009年04月22日

1日遅れの日記をつけて認知症予防を――都老研が発表

  1)日記をつける。習慣になったら1日遅れ、2日遅れ…と
  日記をつける感覚を延ばしていく、
  2)料理をしながら同時に洗い物をする、
  テレビを見ながらアイロン掛けなどの手仕事をするなどの
  「ながら仕事」を日常的に行う、
  3)旅行や創作料理、パソコン、麻雀や囲碁・将棋などの
  ゲームなど、予測しながら行動することで
  計画力が身に付く新しいことに挑戦する、などが有効だという。

要するに、普段から頭を使う習慣を身につけるっていうことだよね。
若い人だって、1週間前のこととかになると、
すぐに思い出せなかったりするもんなぁ。

1日遅れの日記をつけて認知症予防を――都老研が発表





認知症予防—読めば納得!脳を守るライフスタイルの秘訣—
山口 晴保
協同医書出版社
2008-09-09


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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