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2009年03月12日

「おくりびと」を見に行く、その前に読もう〜『高齢者医療難民』

  人間は、100パーセント死ぬ。高齢者の医療や介護は、
  人生の集大成を支える大切な役割を担う。
  「おくりびと」のお世話になるまえにたくさんの人の手が必要なのだ。

受け入れ先を確立できないままの療養病床削減は、
心身の弱った高齢者たちやその家族に対する
「死の宣告」みたいなもんだと思います。

人が人として天寿を全うできるようにすることは、
政策のなかでも優先されるべきものだと思うんですが……。

「おくりびと」を見に行く、その前に読もう〜『高齢者医療難民』





高齢者医療難民 (PHP新書)
吉岡 充 村上 正泰
PHP研究所
2008-12-16
コメント:高齢者医療問題に一石を投じる良書
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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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