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2009年03月11日

訪問介護の基本は「見守り」

  本間氏は、訪問介護の基本は「見守り」だと指摘。
  「やってあげるのではなく、まず、できるかできないかを見守る」
  ことの大切さを説いた。掃除などを本人にさせず、
  訪問介護員がやってしまうことは、自らの専門性を捨てているとし、
  「訪問介護員の専門性が向上せず、
   低く見られることにつながっている」と指摘。
  自立を促すことで、身体介護で自立支援としての算定も
  可能になることがあるという。

「ホームヘルパー=高齢者のための家事手伝い」といった認識って、
サービスを受ける側にも、提供する側にも多い気がします。
もう一度「介護」という言葉の意味を考え直すべきなのかもしれません。

訪問介護の基本は「見守り」





ヘルプマン! (1) (イブニングKC (70))
くさか 里樹
講談社
2004-05-21
コメント:実に面白い!
コメント:脱力
コメント:日本人必須の書
コメント:介護の現実が良く描写されています
コメント:あなたの すぐそばの事
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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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