親ケアニュースの森 新着情報

2009年03月07日

認知症の理解、ゲームで深める 丹波の小学校

  児童はじゃんけんに負けると「家族」「友達」などと
  自分の大切なものを書いたカードを一枚ずつ失うゲームを体験。
  職員が「認知症は脳の機能が縮小し、
  捨てたくなくても大切なものを失います」と、
  記憶を失っていくことの不安や怖さを伝えると、
  真剣な表情で聞き入っていた。

これはわかりやすいなぁ。
あとは認知症になった人との付き合い方、サポートの仕方などを
しっかり伝えられれば、やさしい子どもたちが育ちそうな気がします。

認知症の理解、ゲームで深める 丹波の小学校





大牟田市の挑戦!「認知症の人がその人らしく暮らせるまち」をめざして―「人が真ん中のまち」へ、10年の軌跡 地域密着型福祉全国セミナーinおおむた報告集(抄録)
中島 民恵子
全国コミュニティライフサポートセンター
2009-02


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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