親ケアニュースの森 新着情報

2009年02月19日

身体機能・起居動作−09年度要介護認定の改定概要(2)

  「能力」を調査する項目では、「支えなしでできる」
  「何か支えがあればできる」「できない」といった選択肢で
  構成される。調査対象者に実際に動作などを行ってもらった
  状況と、聞き取りをした日ごろの状況が異なる場合には、
  実際の状況から選択を行うほか、日ごろの状況との違いや
  選択した根拠などを「特記事項」に記載するよう求めている。

調査員の人の責任って大きいよね。
特記事項に記す際の判断基準をどのように標準化するかってのは、
まだまだ課題として残されそうだし。

身体機能・起居動作−09年度要介護認定の改定概要(2)





図解 介護保険のサービス内容・料金早わかりガイド
中村 聡樹
日本実業出版社
2006-04-07
コメント:分かりにくい新制度を分かりやすく解説
関連商品:最新 図解でわかる介護保険のしくみ


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。