親ケアニュースの森 新着情報

2009年02月16日

特養での看護と介護の連携で検討会―厚労省

  午前9時−午後5時に看護職員が勤務している施設は
  全体の99.8%だが、午後8−10時は3.4%、
  午後10時−午前6時は2.6%にとどまっている。
  また、実施頻度の高い医療的ケアについては、
  「服薬管理」が74.6%で最も多く、
  以下は「経鼻経管栄養及び胃ろうによる栄養管理」9.9%、
  「吸引」5.3%、「創傷処置」4.6%、「浣腸」3.7%、
  「摘便」3.7%と続いた。

ぶっちゃけ、服薬管理だけなら看護師である必要はない気がします。
グループホームなんかだと、普通にスタッフの人がやってるし。
じょくそうや留置カテーテルなども含めて、
重度化した人へのケアにもっと力を入れてほしいと思うんですが。

特養での看護と介護の連携で検討会―厚労省





出口のない家―警備員が見た特別養護老人ホームの夜と昼
小笠原 和彦
現代書館
2006-07
コメント:非日常もやがて日常化してしまう危うさ
コメント:いつか行く道
関連商品:介護―現場からの検証 (岩波新書)


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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