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2008年12月17日

《介護・医療危機》「究極の利用者本位」うたう小規模多機能ホームの苦闘

  利用者が多い要介護2〜3に関しては、
  グループホームと比べて介護報酬が低く設定されている。
  そうした中、赤字のホームが続出。
  早々と撤退した事業者も少なからずある。
  創設から3年目の現在、小規模多機能介護は
  早くも存続の岐路に立たされている。

介護報酬って、何を基準に決められてるんでしょうか?
利用者にとっての「切り札」ではなく、
行政にとって介護費用を安く済ませるための「切り札」として
考えていたんじゃないかなぁ?

《介護・医療危機》「究極の利用者本位」うたう小規模多機能ホームの苦闘





マンガ 小規模多機能ケア―地域でその人らしく最後まで (認知症ケアシリーズ)
全国コミュニティライフサポートセンター
2007-01


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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