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2008年12月14日

《介護・医療危機》人材難、重度化対応に苦慮、特養ホームは火の車(1)

  特養の新規開設および建て替えは、
  03年度以降、個室ユニット型に限るとされたうえ、
  国からの補助金が従来の3分の1に削減。
  そのため、新設の特養は機構や民間銀行からの借り入れを
  余儀なくされた。だが、返済原資となる利用者からの
  食費・居住費の上限額が低く抑えられたうえ、
  06年改定で介護報酬も削減。
  その結果、機構への借入金返済に支障を来す施設が出てきた。
  建物の減価償却期間40年に対して、
  返済期間が最長20年しかないためだ。

こうなることって、国が予測できていなかったはずないよね。
いわゆる「小泉改革」って、誰のためのものだったんだろ?

《介護・医療危機》人材難、重度化対応に苦慮、特養ホームは火の車(1)





つゆのあとさき…―特別養護老人ホーム物語 (1) (特別養護老人ホーム物語 1)
赤羽 みちえ
秋田書店
2006-12-28


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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