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2008年10月29日

我が家の老老介護その2

  家内の意思と介護するボクの動作がマッチしないときには
  そのもどかしさが叱責となって口をつく。あとで考えれば、
  ああそうだったのか、の類は多々あった。しかし、
  その瞬間はこちらもあせりがあって、ついつい声を荒らげる。

どんなに信頼し合っている家族だとしても、
日々の介護ストレスから生まれる苛立ちを無くすのは困難。
現状とうまく向き合い、それを乗り越えていくためにも、
より多くの人が福祉などの社会資源を使っていけるような
環境作りが必要だなぁと思います。

我が家の老老介護その2





どこまで続くヌカルミぞ―老老介護奮戦記 (文春新書)
俵 孝太郎
文藝春秋
1999-09


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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