親ケアニュースの森 新着情報

2008年09月25日

【連載】支えたいのに 介護現場は今<2>翻弄 時代の流れ、でいいのか

  ホームで暮らしていたある寝たきりの老夫婦のことを、
  今でも思い出す。夫が病気になり、病院へ移ることになった。
  今生の別れと覚悟したのだろうか。どちらからともなく
  夫婦のきずなをつづった歌を歌い、「じゃあ、またね」と
  ほほ笑んだ。2人が積み重ねてきた長い人生の最後に訪れた
  穏やかな、切ない時間。千恵は介護とは、食事介助のような
  業務にとどまらず、その人の人生にかかわらせてもらうこと
  なのだ、と分かった気がした。

なんか、読んでいるうちに泣きそうになっちゃいました。
うちの両親とかぶる部分があるんですよね……。

【連載】支えたいのに 介護現場は今<2>翻弄 時代の流れ、でいいのか





「愛」なき国 介護の人材が逃げていく
NHKスペシャル取材班
阪急コミュニケーションズ
2008-07-31


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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