親ケアニュースの森 新着情報

2008年08月25日

介護施設で老いを考えた:/7 グループホーム/5 /宮崎

  介護職員たちは、施設を家族的雰囲気で満たそうと
  日々努力しているが、入所者の側は施設を自宅とは
  思っていない。その落差が暴かれる悲しい瞬間である。
  「うちへ帰る」と言っても、その自宅が
  既に存在していない場合もしばしばだ。楽しい幼少期を
  過ごした過去の「わが家」へ帰っていくのである。

あぁ、これわかりすぎるほどわかります。
うちの母の場合は妙な妄想と合わさっているので、
「●●に行かないと殺される」なんて物騒なことを言いますが。

介護施設で老いを考えた:/7 グループホーム/5 /宮崎





事例を交えて学ぶ認知症高齢者グループホームQ&A
中央法規出版
2007-02


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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