親ケアニュースの森 新着情報

2008年08月19日

長期失業者を認知症介護要員に、ドイツで賛否両論

  ドイツでは老人ホームにおける認知症患者の介護要員を
  増員する法律が、7月1日に施行された。これに伴い、
  12か月以上失業中の者で医療保健関連の勤務経験がある
  求職者に対し、介護要員になるための訓練が提供される。
  職業安定所によると、訓練はすでに各地で
  開始されているという。

誰でもではなく、多少なりとも医療関連のノウハウがある
人材を対象にしているんだったら、悪くないかも。

長期失業者を認知症介護要員に、ドイツで賛否両論




認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか―深層心理を読み解きケアの方法をさぐる
加藤 伸司
河出書房新社
2005-04


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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