親ケアニュースの森 新着情報

2008年08月03日

認知症:早期治療へ相談機関のパンフ作製 三原市、6万部を配布 /広島

  認知症は脳の機能障害で、もの忘れや判断力低下などの
  症状が出る。早期発見により進行を防ぐこともできるが、
  市によると、病気に対する誤解などで、医師に相談せず、
  必要な治療を受けられない患者が多いとされる。

現状では、認知症であることを本人や家族が認識することが、
まず最初の高いハードルだもんなぁ。
「近所の人に知られたらかっこ悪い」なんてことを
考えてるヒマがあったら、早期発見に力を入れるべきだと
自らの失敗経験を踏まえて言わせてもらいたいです。

認知症:早期治療へ相談機関のパンフ作製 三原市、6万部を配布 /広島





家族のための<認知症>入門 (PHP新書)
中島 健二
PHP研究所
2006-08-17


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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