親ケアニュースの森 新着情報

2008年07月30日

22万床存続に方針転換 療養病床削減で目標緩和

  慢性疾患の高齢者が長期入院する
  療養病床約35万床について、12年度末に15万床まで
  6割削減する当初目標を緩和して削減を4割にとどめ、
  約22万床を存続させる方針に転じたことが分かった。

削減方針の撤回と、さらなる増床を求める立場からすると
まだまだだけど、大きな一歩なのは事実。
国の予算の振り分け方一つで、すぐにも解決する問題だけに、
英断を期待したいところです。

22万床存続に方針転換 療養病床削減で目標緩和





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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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