親ケアニュースの森 新着情報

2008年07月29日

業界最大手・コムスンが撤退したのに倒産急増

  2008年上半期(1―6月)の老人福祉・介護事業の
  倒産件数は26件で、介護保険制度導入以降で
  過去最悪ペースだった。負債総額も前年同期比275%増の
  118億700万円で過去最大規模に達した。
  もっとも、こうした数字は民間調査会社の集計。
  介護業界は小規模事業者が多い。この数字に表れない
  廃業・撤退もかなり増加していると見るべきだ。

介護報酬の引き下げは、
どうしようもないほどの愚策だったことがよくわかります。
業界最大手・コムスンが撤退したのに倒産急増





福祉革命―介護時代を創造する「コムスン」の意志
鶴蒔 靖夫
IN通信社
2000-12


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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