親ケアニュースの森 新着情報

2009年06月12日

理解進まぬ若年性認知症 支援強化へ患者動く

  当事者は発症前まで社会や家庭で中心的な役割を
  担ってきた年代だけに、比留間ちづ子所長は
  「病気への不安だけでなく、家族を背負ってきた
   自分の生活、社会での基盤がなくなる不安が大きい」と指摘。
  家族も混乱し、それが当事者のストレスになり、
  症状を悪化させることがある。

これまで何人もの若年性認知症の方に
お会いしたことがあるのですが、
支える家族の方々の疲弊しきった表情が強く心に残っています。
「どんな病気か?」を理解しする人が増えることで、
少しずつでも状況が良くなるとよいのですが。


続きを読む


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。