親ケアニュースの森 新着情報

2009年06月20日

介護サービス 利用者視点で選択を手助け 世田谷区が冊子を作製

  世田谷区は事業者のサービスの質が分かるように、
  職員の介護経験の年数や職員一人当たりの利用者数など、
  公表情報を十五項目ほどに整理した。

これ、なかなかのアイデアですね。
全国で同じレベルの情報が閲覧できるようになると良いなぁ。

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2009年06月19日

おむつ外しが自立へ効果 弘前の特養ホームが取り組み

  昨年1年間で日中のおむつ使用率を40.2%から
  6.0%にまで減らした。
  その結果、入所者らに「意思表示の言葉が増えた」
  「笑顔が増えた」「自発的な行動を取るようになった」
  という変化が表れてきている。

「自分の力で排泄をコントロールできる」というのは、
日常生活を行ううえで、
人としての自信を与えてくれるんでしょうね。

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2009年06月18日

介護職支援事業が伸び悩み

  広島、山口両県の社協は、
  利用低迷の主な理由にPRの遅れを挙げる。
  国が1月に予算化したのを受けて準備したため、
  養成校入学前の志望者への呼び掛けが間に合わなかった。

職業としての人気の無さに、
支援事業のPR不足が輪をかけてるってことなんでしょうか。
この事業自体は良いものだと思うので、
ドンドンアピールしてほしいですね。


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2009年06月17日

本岡類『介護現場は、なぜ辛いのか』 やはり足らないお金と人手

  厚生労働省の統計では、
  平成20年の要支援・要介護者の総数は約464万人。
  一方、今年2月末で介護福祉士の登録者数は約73万人。
  有資格者全員が現場で働いたとしても、
  到底対応しきれないのは明らかだ。

「食べていけない」というのは、
やはり厳しいよなぁ……。

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2009年06月16日

ご当地キャラの介護予防体操−大津市、無料出張指導始める

  「おおつ光ルくん体操」は、2006年4月の改正介護保険法で
  「介護予防」が導入されたことがきっかけとなり、
  大津市の介護予防事業の一つとして考案されたご当地体操。

最近、思うのですが、こうした運動などを
各地でバラバラに作っているエネルギーを、
どこかで集約することができれば、
もっと強いムーブメントになりそうな気が……。

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2009年06月15日

介護が貧困をうむ 「仕事続けられない」理由

  家族の介護は、依然として妻か娘が介護の担い手に
  なっているのが現状だ。とはいえ、総務省の調べによると、
  家族の介護のために男性が離・退職するケースが
  2006年から急増している。介護理由の離・退職者は、
  年間10万人前後だったのが、06年には14万4800人に。
  半数は、40〜50歳代の働き盛りの男性だ。

かつて、会社に勤めながら遠距離介護をしているとき、
会社の常務から直接
「介護をしながら満足な仕事ができるはずがない。
お前は給料泥棒のようなものだ」と罵られたことを思い出しました。

当時私は、仲間に助けられながらも、仕事に穴を空けないように
必死に頑張っていたのですが、
なんとも悲しい気持ちになったのを覚えています。

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2009年06月14日

介護サービス より主体的に ケアプランを作る

  介護保険で在宅介護サービスを受けるのに必要なケアプランは、
  ケアマネジャーに作ってもらうだけでなく、
  利用者本人や家族が作ることもできる。
  この「自己作成」は、まだ一般的ではないが、
  「介護予防に前向きに取り組むきっかけに」と、
  要支援1、2の人に自己作成を勧める自治体もある。

「ケアプランが自己作成できるぐらい元気な人」なんて扱いで、
要介護度を下げられたりしそうな悪い予感が。

とりあえず、「他人様の世話にはならん」というタイプの
高齢者に自己作成を進めると、
すべてのサービスを拒否したりしそうですねぇ。

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2009年06月13日

色のバリアフリーへ20色 色見本、デザインに活用

  これまでよく使われた色づかいでは、
  赤と緑は色覚障害の人にとってまぎらわしく、
  黄色は白内障の人には明るすぎたという。
  そこで赤はオレンジ寄りに、緑は青みを強く、黄色は濃くした。

単純に濃い色を使えばよいっていうものではないんだなぁ……。
いや、勉強になりました。

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2009年06月12日

理解進まぬ若年性認知症 支援強化へ患者動く

  当事者は発症前まで社会や家庭で中心的な役割を
  担ってきた年代だけに、比留間ちづ子所長は
  「病気への不安だけでなく、家族を背負ってきた
   自分の生活、社会での基盤がなくなる不安が大きい」と指摘。
  家族も混乱し、それが当事者のストレスになり、
  症状を悪化させることがある。

これまで何人もの若年性認知症の方に
お会いしたことがあるのですが、
支える家族の方々の疲弊しきった表情が強く心に残っています。
「どんな病気か?」を理解しする人が増えることで、
少しずつでも状況が良くなるとよいのですが。


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2009年06月11日

認知症がうつる?−スイスのバーゼル大学などが報告

  アルツハイマー病が病変組織を介して別の個体に伝達されると、
  スイスのバーゼル大学、独チュービンゲン大学、
  ノバルティスバイオメディカル研究所などの
  研究グループが報告した。

まだまだ不明点ばっかりのアルツハイマー病について、
かなり衝撃的なレポートがあったようです。
研究が進み、予防や治療に新たな進展があれば良いのですが。

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