親ケアニュースの森 新着情報

2009年04月02日

東京棄民 漂う高齢者 <上>追われるすみか

  「間違いなく『たまゆら』は氷山の一角。
   私のところに来るのも身寄りのない人ばかり」

  生活困窮者を支援するNPO法人「ほっとポット」
  (さいたま市)の藤田孝典代表理事はこう指摘する。

  同NPOは「たまゆら」のように実態が
  有料老人ホームながら老人福祉法に基づく届け出を
  していない「無届け施設」や、
  民間運営の路上生活者ら向け「無料低額宿泊所」などに
  いる高齢者を支援している。

  最近はこうした施設入居者の相談も増加。
  大半が住んでいた地域で頼れる家族、友人もない
  生活保護受給者という。認知症になりながら、
  同NPOとつながって初めて介護保険を
  利用できた人も少なくない。

これまで「臭いものにフタ」でやってきた
福祉行政の貧困さがよく出ているなぁ。
厚生労働省の役人になるには、
福祉の現場での実習を必須科目にしてはどうだろう?
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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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