親ケアニュースの森 新着情報

2009年04月10日

障害者と高齢の親がともに暮らせる介護施設 大阪

  苗村さんは「当時から障害者の親の高齢化が
  問題になっていました。ある高齢の母親が離ればなれになった
  子供の名前を呼びながら、息を引き取った姿が
  今でも忘れられない。ごく普通に子供が親を看取れる、
  そんな環境をつくりたい」と話している。

親子の絆を守ろうとするこの施設には、
ぜひ成功してほしいと思います。

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2009年04月09日

どうする“介護難民”

  必要なケアを受けられない、いわゆる介護難民が、
  2013年には福岡県だけで8,000人以上、
  全国では11万人に達するのではないかとも言われています。

潜在的な難民、つまり「本来なら介護を受けるべきなのに、
ちゃんと受けられていない」人を含めたら、
とんでもない数になりそうな気がしてならないんですが……。

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2009年04月08日

高齢者らの生活と権利守れ 全国ネット今夏結成

  高齢者や親の高齢化などでサポートが必要な障害者らを対象に、
  成年後見制度の利用支援などを行う各地の団体が連携し、
  今夏「全国権利擁護支援ネットワーク」(仮称)を結成する。

これをきっかけに複雑な手続きなどについても
見直しが進むと良いなぁ。

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2009年04月07日

勤務継続に3割否定的 民間福祉施設の新人職員

  「引き続き三年は勤務したいか」との問いに
  「いいえ」と答えた人は31・4%。女性29・9%、
  男性37・2%と男女差が目立った。
  施設種別では高齢者施設勤務者が38・1%で最も多かった。

これまでに何回も書いてきたことだけど、
誇りを持って長く務めたくなるような環境の整備が急務。
給料を筆頭に、改善すべき点は山積みだよなぁ。
ほとんどは行政の「福祉圧縮」政策が原因なんだから、
抜本的な改善を望みたいところです。

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2009年04月06日

脳卒中「介護の工夫」 「歩ける」「話せる」秘策とは

  脳卒中などで家族が倒れた際、直面するのは介護の問題。
  寝たきりになると症状は悪化しやすく、
  介護する側も疲れ切ってしまう。
  しかし、最新の研究によると、介護のやり方次第では、
  脳の機能が改善し、歩いたり、話したりできるまでに
  回復するケースがあるという。

これは勉強になりそう。
4/8放送の「ためしてガッテン」は見逃せませんね。

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2009年04月05日

実態把握難しく 有料老人ホーム

  大分市緑が丘の宅老所「うさぎとかめ」の浜田典子管理者は
  「利用者の安全が第一。
   小規模でも法に従った運営をすることは大事。
   ただ、行政には施設や設備だけでなく、
   どこまで利用者に寄り添って対応をしているか、
   介護の中身も見てほしい」と話した。

それができる行政だったら、
もっと早い時点で手を打っていた気はするんですが……。
これまで「臭いものにはフタ」でやってきたツケを、
再び民間に押しつけようとするのだけは止めてほしいものです。

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2009年04月04日

「介護に疲れた」寝たきりの妻絞殺、容疑で84歳夫を逮捕-山形

  加藤容疑者は、はるさんと息子、孫の4人暮らし。
  はるさんは数年前から寝たきり状態で、
  容疑者が主に介護をしていたという。

家庭ごとに事情はあるんだろうけど、
息子や孫が今、何を感じているのかが、気にかかります。

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2009年04月03日

女優の老後と認知症 南田洋子が浮き彫りにするコト

  4年ほど前から認知症を患う妻を、長門は仕事しながら
  介護してきた。長門によると、南田は自力では
  立ち上がれないようになっていたようだ。
  3月28日にベッドから転落して足と腰を痛めて
  病院に連れて行こうと思っていた矢先だったという。

数カ月前に放送されたドキュメンタリー番組を見ただけに、
いっそう考えさせられました。
1日も早く回復して、退院できることをお祈りします。

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2009年04月02日

東京棄民 漂う高齢者 <上>追われるすみか

  「間違いなく『たまゆら』は氷山の一角。
   私のところに来るのも身寄りのない人ばかり」

  生活困窮者を支援するNPO法人「ほっとポット」
  (さいたま市)の藤田孝典代表理事はこう指摘する。

  同NPOは「たまゆら」のように実態が
  有料老人ホームながら老人福祉法に基づく届け出を
  していない「無届け施設」や、
  民間運営の路上生活者ら向け「無料低額宿泊所」などに
  いる高齢者を支援している。

  最近はこうした施設入居者の相談も増加。
  大半が住んでいた地域で頼れる家族、友人もない
  生活保護受給者という。認知症になりながら、
  同NPOとつながって初めて介護保険を
  利用できた人も少なくない。

これまで「臭いものにフタ」でやってきた
福祉行政の貧困さがよく出ているなぁ。
厚生労働省の役人になるには、
福祉の現場での実習を必須科目にしてはどうだろう?
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2009年04月01日

認知症高齢者の生爪はがした元看護婦に判決!必要なケアか虐待か

  この事件は2007年、北九州市の北九州八幡東病院で、
  上田被告が寝たきりの認知症高齢者2人の足のつめを
  4分の3から3分の2ほどニッパーで切り、出血などで
  全治10日間のけがを負わせたというもの。
  上田被告は虐待の容疑で逮捕・起訴されていた。

  判決では「つめを深く切って出血させても看護目的で
  あれば傷害にはあたらない。しかし被告はつめ切り行為自体に
  楽しみを見出し熱中し、出血を避けるなど必要な処置を
  とらなかったことは看護業務に該当しない」とした。
  上田被告の弁護士側は「必要なケアだった」と無罪を主張し、
  控訴する方針。

とりあえず、この弁護士の爪をニッパーで
切ってみてはどうでしょうか?
腹が立って仕方がないんですが。

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