親ケアニュースの森 新着情報

2009年03月06日

家族が危ない:シリーズ介護・第2部/1 自らの死予感、妻絞殺

  殺人事件として捜査にあたった警察幹部は振り返る。
  「遺体には床ずれ一つなかった。
   丁寧な介護をしてきたのだろう」。
  事件から3カ月後、裁判所は
  「結果は重大だが、献身的に被害者の面倒を見てきた」として、
  男性に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

「いっそこの手で」っていうのは昔からあったけど、
これだけ介護が社会問題として取り上げられるようになっても、
本質的な解決は何もできてないんだよなぁ……。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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