親ケアニュースの森 新着情報

2009年02月01日

認知症介護者の3分の1が虐待的行為を認める

  実際に身体的暴力を加えたケースは
  介護者220人のうちわずか3人とまれであったが、
  115人(52.3%)が患者に対して
  何らかの虐待的行為をしたことを認めており、
  74人(33.6%)が「重大な」虐待をしたと述べているという。

介護者の苛立ちに、洋の東西は関係ないワケか。
私自身、虐待的な行為をまったくしていないとは言えないし、
陰湿化や重大化を避けるためには
ストレスを溜め込まないように気をつけるしかないかなぁ。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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