親ケアニュースの森 新着情報

2008年12月13日

《介護・医療危機》ホームヘルパー、ケアマネジャー座談会〜大激変招いた06年報酬改定 利用制限、人材確保に苦慮(1)

  06年の法改正によって、要支援1、2の高齢者を対象にした
  介護予防プランは包括センターが受け持つことになった。
  これに対して、要介護1以上のケアプランは、
  従来どおり居宅介護支援事業所のケアマネジャーが受け持ちます。
  その結果、介護度が要支援と要介護の間を
  行ったり来たりする人だと、
  ケアマネジャーが頻繁に変わらざるをえない。
  今の仕組みは利用者に混乱をもたらしています。

あぁ、これぞ現場の声。
うちの両親は要介護度が重いため、
今さら要支援になる可能性はほとんどないけど、
要支援2〜要介護1を行ったり来たりする人は結構多いので、
実際には大きな問題なんでしょうね。

続きを読む


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。