親ケアニュースの森 新着情報

2008年12月31日

不足する介護3専門職 すべて配置は10市のみ

  介護サービス相談など地域で高齢者の生活を支える
  中核機関として市町村に設置されている
  「地域包括支援センター」に保健師、社会福祉士、
  主任ケアマネジャーの3専門職すべてを配置している
  県内市町村は10市にとどまっている。

これは沖縄県の話だけど、
他の地域も似たり寄ったりのところが多いんだよなぁ……。

状況を把握するため、
自分が住んでいる地域のセンターがどんなところか、
なるべく早めに見に行くことをオススメします。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

介護報酬改定 さらなる処遇の改善を

  今後、計画的に増やしていくには、処遇改善をさらに図り、
  介護現場を魅力あるものにしなければならない。
  今回の改定では不十分だ。三年後の改定時には
  さらに上積みしてもらいたい。

この意見には賛成です。
安心して年をとることもできない国で暮らすのは、
誰だってイヤだもんなぁ……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

相談先、あきらめないで

  高齢者が日常生活で生じる困りごとや悩みごとに対し、
  相談先が分からずに不安を抱えたまま孤立することなく、
  速やかに相談窓口を調べることができるように作成したものです。

多くの市区町村で、こうした高齢者向けサービスなどを
紹介するパンフレットが作られているので、
まずはもらいに行ってみることをオススメします。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

長野市、介護保険料の段階を細分化

  長野市は25日、市役所で開いた
  市社会福祉審議会老人福祉専門分科会に、
  2009年度から65歳以上(第1号被保険者)の
  介護保険料の段階を、現行の6段階から9段階に
  増やす案を示した。

こんなことって、市区町村レベルで決めていいんだ……。
なんか、単純に驚きました。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

もみじマーク義務化「撤回」 「高齢者いじめ」反発受け

  75歳以上が過失の重い第1当事者となる死亡事故は、
  97年の283件から07年には422件と1.5倍。

私自身、父が運転していたときには、
冷や汗ものの日々が続いていたので、
何とも言い難いところです。

自動車免許の取得&更新を今の10倍ぐらい難しくして、
代行運転や移送サービスを充実させるってのをセットでやれば、
雇用確保にも繋がるし良さそうな気がするんだけど、
自動車族や道路族が許さないよね……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

”年金破綻”は本当か――年金の誤解を解く!(1)

  2004年の年金改革で、高齢化の原因となる寿命の伸びや、
  若い世代の減少に応じてスライド率を引き下げるという
  マクロ経済スライドが導入されて、年金水準が徐々に
  引き下げられることになりました。また保険料の引き上げや、
  基礎年金の国庫負担率の引き上げにより、
  将来の財政悪化の問題は基本的に解決されることになりました。

自分が何歳からいくらもらえるのかがわからないところが、
若い世代の納付意欲を下げてる気はするなぁ。
もちろん、収入そのものが少ないのが最大の要因なんだけどさ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

前年度3.6%増の1兆7110億円−来年度老健局予算案

  「認知症対策の総合的な推進」では、新規事業として、
  地域包括支援センターに認知症連携担当者を配置し、
  医療との連携や認知症についての援助を行う
  「認知症対策連携強化事業」に9億円、
  「若年性認知症対策総合推進事業」に1.5億円、
  認知症患者や家族への電話相談などを行う
  「認知症対策普及・相談・支援事業」に7億円―
  などを計上している。

このあたり、予算的にはまだまだ少ないけど、
大きな一歩の気がします。
認知症と真剣に向き合っている地域の医療機関って、
驚くほどに少ないんだよね……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

絶望…また悲劇が 老老介護の果てに

  川崎市は〇二−〇六年、六十五歳の誕生日を迎えた高齢者に
  「生活に困っていることはないか」
  などの実態調査を実施している。

  吉村被告も三年前、調査に応じていた。関係者によると、
  「妻の体の具合が悪い」としつつも、
  「収入もあるし生活は大丈夫」と淡々と答えたという。

高齢者に特に多い「福祉の世話にはならない」という意識。
もっともっと、自分の困りごとを行政などに訴えれば、
少しは違う道が開けたはずなのに……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

【ゆうゆうLife】介護 手遅れになる前に…成年後見制度(下)

  河合さんは「将来的に成年後見制度の利用者は増えるはず。
  制度が広く利用されるためにも、市民後見人の養成は急務」
  とする。

詐欺などの被害を減らすためには仕方ないんだろうけど、
成年後見人になるための仕組みは、あまりに煩雑なんだよなぁ。
もう少し、簡単に手続きできるようになれば良いんだけど。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

【ゆうゆうLife】介護 手遅れになる前に…成年後見制度(中)

  「成年後見制度」の申立費用は、本人ではなく、
  原則、申立人が負担します。
  費用には、5万円とも10万円ともいわれる鑑定費用も含まれ、
  思いのほか、お金がかかるケースも。
  子供や兄弟姉妹ならまだしも、交わりが薄いと、
  申し立てに消極的になる親族もいるようです。
  専門家は「費用負担を気にせず、制度を利用できるように
  することが緊急の課題」と指摘します。

「制度を必要とするのは申立人とする」ってことが理由なんだけど、
どう考えても納得がいきません。
権利擁護による受益者は本人でしょ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。