親ケアニュースの森 新着情報

2008年10月11日

大和ハウス、ロボットスーツのリース開始 介護、福祉施設向け

  人の意思に反応してモーターが動いて自在にスーツを
  動かせるため、足腰の衰えた高齢者でもスムーズに歩いたり、
  階段を昇降したりできるようになるという。

SFの世界が少しずつ現実に。
高齢者が一人でも簡単に使えるようになったら、
しかも手頃な費用でレンタルできるようになったら、
車いすを利用する人がかなり少なくなるんだろうなぁ。

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2008年10月10日

【ゆうゆうLife】介護 「介護と仕事」どちらかを選べない(下)

  鈴木さんが最近、気になるのは、介護と仕事を両立できずに
  仕事を辞め、生活を切りつめ、親の介護に専念する息子世代が
  増加していること。「介護をしながら仕事もというのは
  難しいが、仕事を辞めずに済むよう、地域で支援したい」と、
  鈴木さんは話している。

こうしたことを考え、実行に移す方がいるというのは、
何か救われるような気持ちです。
家族が介護を行うのがある種の理想だとしても、
現実的には収入がないと共倒れになったりするわけだし。

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2008年10月09日

【ゆうゆうLife】介護 「介護と仕事」どちらかを選べない(中)

  仕事と介護を同時にする人にとって気がかりなのは、
  デイサービスやヘルパーなどの在宅サービスが途切れる
  “空白”時間だ。池園さんのように、
  介護保険の在宅サービスの合間に、助け合いサービスを
  組み込んで、要介護者のスケジュールを立てられれば
  安心して働ける。

私自身、遠距離介護をしているときは、
この空白時間が気がかりでした。
実際、家のなかで倒れていたこともあったし。
助け合いサービスが全国どこでも利用できるようになると
助かる人は多いんでしょうね。

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2008年10月08日

【ゆうゆうLife】介護 「介護と仕事」どちらかを選べない(上)

  津止教授は「特に、男性や母子家庭など、
  家庭で生計を維持している人が介護する世帯は、
  がけっぷちに立たされている。こうした人たちだけでも、
  支給限度額を引き上げるべきではないか」と話している。

あぁ、これは賛成。
どこで線引きをするか難しいかもしれないけど、
仕事と介護の両立は、本当にキツイもん。

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2008年10月07日

高齢者の目まい・ふらつき 内耳に入り込む“砂”が関与か

  高齢者の目まいやふらつきは、転んで骨折すれば
  寝たきりにつながりかねず見逃せない問題だが、
  原因不明の場合も多い。平塚共済病院(神奈川県平塚市)の
  城倉健神経内科部長らは、多くのケースで、
  平衡感覚をつかさどる内耳の三半規管に入り込む“砂”が
  関与している可能性が高いとの研究報告をまとめた。

原因がわかれば、いつか対処法も生まれるはず。
お年寄りが少しでも安心して暮らせるように、
研究が進むことを期待させていただきます。

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2008年10月06日

長門裕之、妻南田洋子の認知症を語る

  「最後の時に『楽しかった』と思わせてまっとうしたい。
   そばにいて支えることに男として夫として充足感がある。
   洋子への恩返しなんだ」と話している。

いざというときに、こういうことを言える、
そんな人間でありたいと思いました。

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2008年10月05日

全国初の制度・高齢でも元気!介護支援ボランティア

  高齢者が介護支援ボランティアに参加することで、
  より元気にいきいきとした人生を送っていけるようにと
  始められ、この1年で登録者は273名(8月末現在)。
  1千ポイントを獲得した人が150名、5千ポイント
  (50回以上参加)以上の人が40名。

楽しみながら介護ができるという点で、良くできた制度ですよね。
シニア世代の人が自ら介護をやってみることで、
いつか自分自身が心身ともに弱ったときのための
心の備えをすることにも繋がるだろうし。

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2008年10月04日

【連載】支えたいのに 介護現場は今 読者の声 利用者不安、家族も複雑 現場の熱意に応える環境を

  佐賀県鳥栖市の要介護4の男性(87)は「毎日が戦々恐々」
  という。自分は寝たきり。妻は脳こうそくで2回倒れ、
  要介護1。1日3回ホームヘルパーが来るが
  「ヘルパーがどんどん辞め、ケアマネジャーが
  新たな事業所を探すのが大変。朝晩と昼では異なる事業所の
  ヘルパーが来る」と不安な日々を送る。
  「ケアマネジャーも市役所もヘルパー探しに奔走している。
  このままでは認定を受けても利用できない
  “介護浪人”になるのでは」

必要な介護が、必要なときに受けられない。
こんな状態が良いはずないよね。

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2008年10月03日

認知症向け福祉機器 探し物発見器、便利時計 「自立した生活」支える

  認知症の人のための福祉器具には、どんな機能があるだろうか。
  大きく分けて、(1)物忘れを防ぐ(2)時間を知る
  (3)簡素な方法で使える−などの機能を持つ器具がある。
  記憶などの脳の機能を補うことで、生活しやすくする仕組みだ。

認知症が早期に発見された人の場合、
こういう器具を使うことで長く快適に暮らせたりするんだよね。
うちの親も、ユニバーサルデザインの器具には
いろいろとお世話になったものです。

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2008年10月02日

追い出される脳卒中・認知症患者

  厚生労働省は、障害者や難病の人が入院する施設や
  病棟の診療報酬(いわゆる「医療の値段」)の算定方式を
  十月一日から改悪します。脳卒中の後遺症や認知症の患者を
  一定割合以上入院させている施設・病棟は、
  診療報酬を減額されます。

次の行き場を手当てしたうえでシステムを変えるのならまだしも、
これって単なる弱いものイジメだよなぁ。

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