親ケアニュースの森 新着情報

2008年10月21日

工夫次第でお薬手帳の保有率がアップ

  患者に検査値を尋ねてシートに記載し、
  お薬手帳に貼付するようにしたところ、
  手帳を拒否していた後期高齢者を3分の1にまで
  減らすことに成功した店舗があったという。

薬の飲み合わせに気をつけられるだけでなく、
過去の処方の経緯を確認できるという意味でもお薬手帳は有効。
薬を飲む人がちゃんと使いこなせるように、
いろいろなPRにも力を入れてほしいです。
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2008年10月20日

【ゆうゆうLife】介護 続ひとりでも自宅で(上)住民出資で店舗開設

  軽トラックの運転席から、腰の曲がった男性が降りてきた。
  同地区唯一の日用品店「大張物産センターなんでもや」で
  食品などを買うためだ。80歳代で妻と2人暮らし。
  山道からトラックごと落ちたこともあるが、
  標高の高い土地に住んでおり、
  車で来なければ帰れなくなるそうだ。

地方の場合、車に乗れないと生活が成り立たないことが
多いけど、高齢者が長距離の運転を強いられるのは危険。
行政の支援などで、自宅の近くで買い物をしたり、
自宅まで届けてくれたりするサービスを充実していかないと、
今後も事故が増えたりしていくのでは……。
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2008年10月19日

「こんな人が医療難民モデル」6パターン――高者の医療と介護シンポ5

  医療難民の患者像として「こんな人が難民モデル」と
  例を提示した。
  ●食事全面介助(嚥下障害)
  ●経管栄養(胃ろう)
  ●マヒ
  ●意識障害
  ●留置カテーテル
  ●喀痰吸引(7回以下)

在宅介護をするにはかなり大変だし、
本当に療養病床は減らしちゃダメだと強く思います。

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2008年10月18日

全国養護福祉会に業務廃止命令=介護の保険業者、債務超過500億円

  関東財務局は15日、介護関連の保険を扱う
  無認可共済(特定保険業者)の
  全国養護福祉会(東京都新宿区)が500億円程度の
  債務超過の状態にあり、事業継続が困難と判断、
  業務廃止命令を出した。

理念としては素晴らしいけど、大人の事情がいろいろあるのか、
ずっと国と揉めてたんだよなぁ。
まずは契約者の利益確保を第一にしてほしいです。

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2008年10月17日

老健の役割が変わった

  老健施設協会によると、老健を「ついのすみか」と考え、
  そこで最期を迎える入所者は五分の一を超す。

役割が変わったというか、
本来その役割を果たすべき療養病床などが、
これ以上の利用者を受け入れられなくなってることが、
最大の問題のような気がしますが。

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2008年10月16日

夕張社協につえ100本 足が不自由な群馬の67歳・本多さん

  市社協は「近く希望者を募り配布したい」と感謝し、
  本多さんは「歩けるのはすばらしいこと。
  高齢者に元気に歩き続けてほしい」と話していた。

自分の足が悪いからこそ、
足が弱った高齢者の気持ちが人一倍わかるんだろうなぁ。
こういうニュースを読むと、
なんか心が洗われる様な気になりますね。

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2008年10月15日

人として当たり前のことが介護保険ではまかなえていない――日米認知症シンポ4

  認知症ケアのあり方について
  「病院で入院者に食事が出されない日はないが、
   在宅介護ではヘルパーの人員都合などでサービスが
   1日おきとなったり、年末年始などは滞ったりする。
   3食365日食事が確保されるという、人として当たり前の
   ことが介護保険ではまかなえていない」と話し、
  連続する普通の暮らしの重要性を訴えた。

これ、心から同意します。
うちの両親の場合、365日対応の配食サービスを使っていたけど、
それでも朝食は無かったしなぁ。
毎日3食、しっかりと食べられることのありがたさを
つくづくと感じます。

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2008年10月14日

アメリカでも医師不足で認知症問診は20分!――日米認知症シンポレポート3

  バーバス氏は、事例として77歳の女性に認知症症状が現れ、
  娘が受診させたものの医師の診察時間は20分だったと報告。
  20分で認知症の診断ができるか疑問を投げかけるとともに、
  アメリカの認知症ケアの現状を示した。

医師不足は、日米共通の課題っていうことか……。
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2008年10月13日

まだまだ日本では病院で死ぬのが常識――日米認知症シンポレポート2

  認知症高齢者をめぐる新しいケアの形が出現し、
  日常性を継続する環境が整備されつつあるが、
  「まだ日本では病院で死ぬのが常識」と話し、
  終末期に在宅で過ごせるように医療と介護をどのように
  ミックスするかが、今後残された大きな課題とした。

自宅での看取りは、ある意味では理想なんだろうけど、
家族への負担の大きさから、なかなか難しいよなぁ。

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2008年10月12日

【NNNドキュメント】大切な人の記憶が失われるとしたら、あなたはどう支えますか?

  妻は夫に語りかける。「忘れてもいいんですよ」
  それは病気を真正面から受け止め、
  前向きに生きる妻・須美子さん(55)の決意でもあった。

認知症の場合、時間>場所>人の順番で
理解できなくなるもんなんだけど、
家族からしたら自分の名前が出なくなるのは
ショックなもんです。
この夫婦は、本当に深いところで結びついているんだなぁ。

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