親ケアニュースの森 新着情報

2008年10月31日

熱湯ショック死 「道路に使う金があれば介護に」

  江上剛「12人を4人で世話するのはまだいい方。
      ほかの施設では事故の起こる可能性が高い」
  鳥越「道路につぎ込む金があったらこっちにつぎ込むべきだ」

このブログで何回も同様の意見を書いてきたけど、
医療・福祉の充実は道路整備なんかと
比較にならないぐらい急務だと思います。
既得権益を手放したくない気持ちもわかるけど、
政治家や役人、一部のお金持ちの人も、
そろそろ予算の振り分け方を考えてほしいなぁ。

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2008年10月30日

福祉用具5品目、住宅改修1項目を新たに給付対象に――厚労省会議

  今回給付対象にならなかったのは、
  床ずれが局所的にできる人向けの部分クッションや、
  転倒予防や移動・移乗動作補助を目的とした
  「ベンチ付き手すり」など。

褥瘡対策については、認めてほしかったなぁ。
見ている側がかわいそうになるぐらい、痛々しいもん、アレは。

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2008年10月29日

我が家の老老介護その2

  家内の意思と介護するボクの動作がマッチしないときには
  そのもどかしさが叱責となって口をつく。あとで考えれば、
  ああそうだったのか、の類は多々あった。しかし、
  その瞬間はこちらもあせりがあって、ついつい声を荒らげる。

どんなに信頼し合っている家族だとしても、
日々の介護ストレスから生まれる苛立ちを無くすのは困難。
現状とうまく向き合い、それを乗り越えていくためにも、
より多くの人が福祉などの社会資源を使っていけるような
環境作りが必要だなぁと思います。

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2008年10月28日

坂口元厚労相:「看護師以外でも吸引行為可能に」 法改正目指す意向−−仙台 /宮城

  寝たきりの人はのどにたんが絡むと窒息してしまうため、
  早急な吸引が必要。しかし吸引は医療行為なため、
  原則としてヘルパーなど介護職員は行えず、
  自宅で介護する家族の負担を増やす一因となっている。

実際にはこっそりやっている例も少なくないんだろうけど、
ヘルパーの業務の仕事として正式に認められるのは良いこと。
行政側には、介護と看護は地続きなものだということを、
強く認識した施策を行ってほしいものです。

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2008年10月27日

札幌市内の特養ホーム 入居待ち5507人過去最多 6月末現在

  待機者増の背景にあるとみられるのが療養病床の減少。
  このうち一一年度末で全廃される介護型病床は、
  九月末現在で二千四百六十八床と、
  〇四年比で四割減となっている。

療養病床の無理な削減は、
いろんなところに歪みを生じさせているよなぁ。

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2008年10月26日

【主張】医療・介護試算 財源の具体的道筋提示を

  伸び続ける社会保障費を支える安定財源としては、
  消費税が最有力であることは言うまでもあるまい。
  試算で示された追加財源の税部分を消費税率に
  換算すると約4%となる。

ある程度の負担増は避けられないとしても、
土木・建設関係やODAなど、
削れるところはガッツリ削ってからにしてほしいもんです。

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2008年10月25日

高齢者は財産管理を子どもに託そう

  せいぜい10万円程度の残金しか銀行口座になければ、
  万が一、振り込め詐欺に引っかかっても
  被害は最小限に抑えられる。

うちも、なけなしの親の財産一式を預かるようになるまでは、
結構なハードルがありました。
自分が年老いたときには、
子どもに従う素直な爺さんになりたいと強く思います。

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2008年10月24日

認知症患者「笑顔」の判別力は低下せず

  介護現場で、言葉や記憶に頼るコミュニケーションが
  難しくなっても「介護者の笑顔が相手を幸せな気持ちにし、
  しかめっ面はその逆の効果をもたらすことを
  知っておくことは重要」と話している。

笑いは人間にだけ許された特権。
いつまでも笑顔を絶やさぬように、生きていきたいもんです。

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2008年10月23日

【ゆうゆうLife】介護 続ひとりでも自宅で(下)

  足腰が弱ったのに、家族の手助けが得られず、
  集積場所までごみを出せないケースが増えています。
  こうした人を対象に、安否確認を兼ね、
  玄関先などでごみを回収する自治体が増えました。
  分別が複雑になり、室内から出せない高齢者もいます。
  放置すれば、ごみ屋敷となりかねません。

自宅で生活していくために絶対に必要なことが、
自分ひとりで完結できないのが弱ってきた高齢者のツライところ。
ただ「他人の助けを借りるのは申しわけない」などという
考えをする人が多いのも事実なので、
サービス提供側からうまく利用を促すような
働きかけも必要なのではないでしょうか。
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2008年10月22日

【ゆうゆうLife】介護 続ひとりでも自宅で(中)…自治会バスで外出支援

  足腰が弱り、通院に困る高齢者が増えています。
  採算の合わないバス路線が次々に廃止され、
  代わって自治体のコミュニティーバスや、
  病院の巡回バスが運行されています。
  都市部でも、高齢化が極端に進んだ地区で、
  同様に生活上の交通手段が問題になっており、
  住民が解決に立ち上がるケースも出ています。

財政面を考えると、こうしたサービスは行政主導でないと
厳しいものがあるよね。
自治体の職員がどういう意識で取り組むかで
成否が大きく分かれると思うので、
本当に頑張ってほしいです。続きを読む
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