親ケアニュースの森 新着情報

2008年09月10日

府に続き大阪市も大幅経費削減、高齢者にしわ寄せ

  高齢者や障害者施策を担当する健康福祉局の事業の
  多くが見直し対象となっており、高齢者や障害者、
  難病患者に厳しい案となった。

いわゆる弱者をいじめる前に、
やれることはいっぱいあるはずなのに。
大阪市の場合、特定の団体への便宜をはかるのをやめちゃえば、
福祉関連の費用なんて軽く出ちゃうでしょ。

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2008年09月09日

「医療の敷居」低くする 認知症高齢者に必要な早期発見

  「デイサービスに行った方がいいですよ。
   頭の血のめぐりが良くなりますから」と本多さん。
   家族が「頑固だ」という男性は素直にうなずいた。

家族の言うことを聞かなくても、
お医者さんの言うことは聞いたりするのがお年寄りの特長の一つ。
できるだけ早い段階でお医者さんに相談できるようになれば、
後の対策もスムーズにいくはずだよね。

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2008年09月08日

認知症サポーター養成講座:正しい理解を 宝塚市、10月から /兵庫

  認知症に対する正しい理解を広げ、地域全体で患者や
  その家族らを支える体制を作ろうと、宝塚市は10月から
  「認知症サポーター養成講座」を開く。
  講座終了後、受講生には市内の地域包括支援センターなどで
  サポーターとして登録してもらう仕組み。
  決められた支援活動はなく、市は「見守りや声かけ、
  ごみ出しの手伝いなど、できる時にできる範囲で
  支えてほしい」としている。

何かを義務化すると、
サポーターになりたがる人が減ってしまうだろうし、
こういう緩やかな取り組みのほうが現在は良いんだろうね。

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2008年09月07日

高齢者の免許返納増加 支援策の充実奏功 山形

  東北6県で65歳以上の高齢ドライバーの割合が
  最も高い山形県で今年に入り、運転免許を自主返納する
  高齢者が増えている。県内のタクシーやバス業界が
  免許返納者への割引制度導入の検討を始めたり、
  自治体がバス回数券の無料交付を始めたりするなど、
  支援の輪の広がりが背景にあるようだ。

こうした支援の輪が、全国に広がってほしいなぁ。
もちろん人にもよるけど、
高齢者の運転はやっぱり危険が伴うことだし。

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2008年09月06日

老人ホーム:無届けが370施設も 総務省が改善勧告へ

  設置時に義務化されている都道府県への
  届け出をしていない有料老人ホームが、
  少なくとも370施設に上ることが、
  総務省の行政評価で分かった。
  立ち入り検査や改善命令の対象から漏れる恐れもあり、
  同省は5日、厚生労働省に改善を勧告する。

認可を受けたときのメリットより
デメリットが多いってことなんでしょうか。
いろんなことを考えさせられる数字です。
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2008年09月05日

高齢の家族殺害する事件多発 救われない『老老介護』

  大宮弁護士は「私も被告たちと同じような年齢。
  こうした裁判はとてもむなしい」と心情を吐露し、訴える。
  「高齢者同士で在宅介護するなど、どだい無理な話。
  公的介護を充実させ、行政が介護する側のケアにも
  取り組んでほしい」

この方の意見に全面的に賛成させていただきます。
高齢者同士じゃなくても在宅介護は大変だもん。

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2008年09月04日

【脳を守る】温かく見守る脳血管障害性認知症

  脳卒中には血管が詰まる「脳梗塞」、
  血管が破れる「脳出血」と
  脳動脈にできたこぶ(脳動脈瘤(りゅう))が破れる
  「くも膜下出血」とがあります。
  脳血管障害性認知症は、3種類のどの脳卒中も
  原因になりえます。

うちの父親がまさにこれです。
20年前に脳出血、2年前に脳梗塞になり、
最近はまともに会話することもままならないほど
認知症の症状が進んでしまいました。
脳の萎縮など、アルツハイマーの症状も出ているので、
より複雑な状態なんですけどね。

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2008年09月03日

医療・介護分野の「一般にわかりにくい・口にしにくい言葉」に配慮を

  同研究所は、医療や介護の現場で使われている
  一般には意味がわかりにくい言葉を100語選定し、
  それについて言い換えや意味を解説するための指針を
  まとめるとしており、100語の中には「ケアプラン」
  「介護老人保健施設」「緩和ケア」
  「QOL(クオリティーオブライフ)」「グループホーム」
  といった語も含まれている。

変に言葉を置き換えると、
余計にややこしくなったりしないかなぁ。
個人的には「介護予防○○介護」とか、
もっとわかりにくい言葉がいっぱいあるように思うんだけど……。

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2008年09月02日

[ニッポン密着]無届け老人ホーム「夜逃げ」 入所者は放置

  置き去りにされた6人は別の施設に移ったが、
  当時、県の担当者に「身寄りのない者を預かってもらい、
  ありがたかった」などと、感謝の気持ちを示したという。
  結局、誰も責任を問われることはなく、老人ホームは
  既に閉鎖され、ビルは今、競売にかけられている。

なんとも言えない話だなぁ。
経営陣はともかく、普段お世話をしていた人たちは、
少なくとも悪い人じゃなかったんだろうね。

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2008年09月01日

舛添厚労相、安心と希望の介護ビジョン委員らと小規模多機能を視察

  主に認知症高齢者が、今までの人間関係や生活環境を
  できるだけ維持して在宅生活を地域社会から切り離さずに
  過ごせるよう設けられた。
  定額制のため、デイサービス(通い)、
  ショートステイ(泊まり)、
  スタッフによる訪問のサービスを包括的に
  24時間切れ間なく提供できるのが特徴。

特養やグループホームとは違った、
小規模多機能ホームならではの特長が
もっと知られるようになったら、
利用を希望する人は多いだろうなぁ。
全国的に見たら、事業者の数が少なすぎるっていうのが
一番の問題ではあるけど。続きを読む
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